危険域。 Master:(c)夏目

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2005年10月09日(日) ■
お笑いライブ









 昨日「イザークがいないなんて〜」とかずっと寂しかったんですが、日記を書いたあとに種サイト様を回っていたら、みんな同じでやんの。
 録画予約に慌てない土曜日、テレビの前で一喜一憂しない土曜日、イザークの出番を待ち遠しく思わない土曜日。
 こんな寂しい土曜日はないよ…。




 今日は、学祭でお笑いライブがあったので見てきました。
 出演はカラテカ・サカイスト・エスカロップ・バッドボーイズ・HUJIWAR・オリエンタルラジオ・あべこうじ。
 麒麟が来るはずだったのが何故かこれなくなったとかで(説明が全くなかったので詳細がわからないですが)、急遽バッドボーイズ・HUJIWARAが来たみたいです。
 因みに芸能人に疎い夏目は、芸名を言われてわかるのはオリエンタルだけでした…。カラテカとあべこうじは名前に聞き覚えがあるなーくらいで、実際見るまで全く誰かわかっていなかったり…。



 感想は、面白かったですよ。うん。
 爆笑しました。たまには腹抱えて笑うのもいいですね。
 夏目はオリエンタルが大本命だったので、当初それ以外は結構どうでもよかったんですが、いやはや、カラテカには笑わせてもらったし、サカイストはうっかりサイトを検索しちゃったり、あべこうじはあれだけ喋って将来喉にポリープができるんじゃないかと心配してみたり、中々いい体験でした。
 基本的にテレビで見ているのが好きな夏目にとって、早口だったり大きな声だったりする芸人さんは何を言っているのか理解できないので苦手です…。テロップが出るわけじゃないので、一度理解できないとあとはひたすら流す…努力はしないのだ。

 でもやっぱりオリエンタルは面白かったですよう。
 けども、力量で言ったら全然カラテカのほうが上でしょうね。
 ダークホースはサカイストって辺りですか。
 (とは言ってもお笑いに詳しくないのでそれぞれどれほど人気があって番組上ではどう扱われているのかわからないので、私見ですが)

 ○○が○○で面白かったとか、○○ってネタが〜とか書ければいいんですが、トリを飾ったあべこうじが喋りはじめてすぐに眠気に襲われてうつらうつらしていて、家に帰って来て速攻昼寝したら……いっそ清清しいほどにライブ内容を忘れました。素敵。
 ただ、面白かったという事実だけは覚えている(爆笑していたので)

 カラテカの痩せているほうのひとは体重が38キロしかないんだって言ってて、ライブ前に会場の下でやっていたバザーをうろついていたら「坂本ちゃん」と間違われたとか、100円のTシャツを勧められて買ったけど明らかに小さいとか、そんなことを言っていたのを覚えてる。

 サカイストは兄弟でコンビを組んでいるひと達で、兄ちゃんのほうが「俺が兄」と言った瞬間会場から「えー!?」という声が上がり、弟のほうが「待って待って、何に“えー”?」と苦笑していた。ような気がする。ただ、このひと達は普通に面白かったよ。特に弟が。カッコよかったのは兄ちゃんのほう…だと、一緒に見ていた友人が叫んでいた。黄色い悲鳴ていうやつ。

 エスカロップは誰かわからないひとだなーと思っていて、やっぱりしらなかった。ちょっと盛り上ってきたところでこのひと達出て来て、前のひと達より面白くなくてちょっと可哀相な空気でしたが、普通にそれなりの受けでした…それなりの。何言っていたのか覚えてない…;;

 バッドは全く知らない。ほんとに知らない。リーゼント出て来て吃驚したけどそれ以上に相方さんのハーフ丈ジーンズの似合わなさに吃驚した。結構面白かったけど、微妙な受けだったのはやっぱり顔か…?女子大生は顔重視だからなあ。それとも夏目のツボと世間一般のツボは違うのか。

 HUJIWARAは出てきたとき全く誰かわからなくて、結構流し気味に見ていたんだけども途中で「なるほどなるほどなるほどな」って腕を振り子みたいにパンパンやったの見て、漸く見たことあるなーと思いました。はじまって半分くらい経った頃でしか…。身を張って笑いを取ってる感がありました(つまり夏目の苦手な奇妙な動き…)

 オリエンタルはやっぱり凄い人気で、今までの声援はなんだったんだってくらいの悲鳴。まさに悲鳴。寧ろ悲鳴。凄いなーとその悲鳴を聞いて冷静なる夏目。(隣で酔っ払われると一気に酔いが醒めるタイプです)あのリズムのよい動きがやっぱり凄いなーと思いました。ミラクルネタは見たことあるような、ないような…でも思わず笑う。腹を抱えて大爆笑って言うわけじゃないんですが、普通に面白いんですよねオリエンタル。リズム感のあるネタって聞いていて心地よいから好きです。武勇伝もやっていたんですが、会場でリズム取ったらあっちゃんが「途中で鳴り止むと俺ビクってするからやめて」と笑ってました。それにしても凄い人気だったなー。(醒めてる醒めてる)

 トリはあべこうじでした。誰さそれって思っていたんですが、喋りはじめて見たことあるひとだと(そんなんばっか)気付きました。延々と喋ってるんですが、休まないので途中で寝ちゃった…あーあ。でもずっと喋ってたよ…。「エイチエーピーピーワイ、Happy」ってお決まりのフレーズ(らしい)を連発。普通に言えよって言っちゃう夏目はきっとお笑いを見る資格なんてないんだろうなー。

 エンディングはカラテカとサカイストが仕事の都合で抜けて、あとは全員出て来て色紙をプレゼント。
 ジャンケン勝ち抜きだったんですが、まず男二人(サラリーマン風)と小さな女の子が勝ち抜き、色紙をゲットしていきました。
 あれだけ女ばっかの会場で(千人くらいいたんですが女9割弱)男がいきなりふたり勝ち抜くっていうのもおかしな倍率。
 その後、もう一度ジャンケン勝ち抜きやって女子大生ふたりが勝ち抜いて色紙をゲット。
 最後まで楽しませてもらいましたけど、あべこうじが「誰から色紙もらいたい?」って聞いて五人中四人が「オリエンタル」って答えたのにはどうしたもんかね。あっはっは。他の芸人の立場がない…けど、それが業界だ。
 中には「誰を見に来たの?」と聞かれて「全員」と答え「気ィ遣ってね、ありがと」とか言われつつ、「誰から色紙もらいたい?」と聞かれて「オリエンタル」と即答してしまい「なんだよ結局オリエンタルかよ」とバッドボーイズのリーゼントが拗ねるという場面も。
 あべこうじはずっとリーゼントをいじってましたが、いじられすぎて途中で「何言えばいいのかわからない」とか焦ってました。思わずキュン。


 開場が30分遅れたんですが、多分、推測としては麒麟のキャンセルが決定して近くの学祭に出演していたHUJIWARAとバッドを呼ぶのに、30分ずれたんだろうか。
 夏目らは学祭委員の一年生に「麒麟来ないんだってー」と聞いたので、彼らが出ないのを知ったのですが、ほとんどのひと達はそれを知らされてなくてなんの説明もなかったです・・・まあ、そんなもんなんですか?たかが学祭ですしねー。
 自治会の教授なんか「麒麟来ないらしいんだけど、開場前に言ったらチケット払い戻されちゃうかなー。まだ言っちゃ駄目だよなー」と言ってましたが…。




 さて、明日はチビと約束があるんですが…ゴメン、チビ。明日、何時に何処だっけ?全く記憶にないんだ。
 連絡頂戴。パソに。何時でもいいから送って!



 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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