危険域。 Master:(c)夏目

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2005年09月13日(火) ■
意見


 お久しぶりです。

 取り敢えずこれだけ


 吐 き そ う !!




 どうも体調が…悪いらしい。
 なんだこれ。めずらしく一日三食とか食べたせいかコラ。


 約ひと月ぶりに体重をはかりました。無事でした。
 少し痩せたかな…ストレスか?


 右腕と左腕の関節付近の太さが面白いくらいに違うんですが。
 やっぱ利き腕とそうじゃないのとでは差があるんでしょうか…少なくとも8月に入るまでは同じ太さだったはずなんですけどね。
 引越が憎い。
 こう、今までは親指と中指がくっついていたのに、右腕のほうはくっつかなくなった…明らかに太い。そして硬い。筋肉か…!
 二の腕も太くなったし、人並みの体形だねって言われました。
 じゃあせめて下半身の肉を上に持ってくるとかそういう配慮はないんだろうか世の中。
 どうせ下半身デブだよ…。




 ってことで、ここ数日の日記はまた改めて載せます。
 今日の分の日記もまたあとで書き足しますので今はこれにて。

 気持ち悪くてしょうがない……。


 ではでは!






 *******




 朝から親と市役所に行き、漸く転居手続きと本籍変更手続きが完了しました。
 なんか色々市役所は親切だ…。


 その後、買い物をしていたわけですが、母親がどうしても「ゆ」印の暖簾がほしいと駄々をこねるのであっち行ってこっち行ってと捜し歩きました。
 結局手に入ったのは服のみという。いや別に夏目も買ってもらったのでいいんですが。


 さらに足を伸ばして、前の住所付近の蟹駅へ。
 ジブリショップがあったような…と探したんですが、どうやらなくなってしまったようですね。残念。
 そうして帰ろうかどうしようかとウロウロしていたところで、路上ミュージシャンがおりまして、母がそういうの大好きなものですからずっと聞いてました。
 まだ歌いはじめたばかりの三人組のフォークソンガーで、夏目的意見としては「文化祭の合唱コンから抜けてきたクラス男子」って感じでした。
 配布していたチラシを読みながら「日本語がおかしい。読み手のことを考えてない」とか散々駄目出しを(勝手に)やっていたんですが、まあなんですね、ああいうところで大きな声で歌うのは気持ちよさそうですね。
 高校時代に、よく帰りがけみんなで歌いながら帰ったものですが、あれ実はかなり好きだったんですよね。気持ちいいじゃないですか。


 さて、ずっと聞いていたところで親が「もしかして今日は火曜日?」とか言い出すのでそうだと答えたら、「6時から8時に…!」とうきうき。
 なんだろうかと思ってさらに聞いたら、どうやら前々から目をつけていたグループが、この駅で路上ライブをやる日らしい。
 ってことで、3時間くらい3人組のフォークシンガーを聞き、そのあと、母お待ちかねのグループを聞きに行きました。
 まあなんというか、3人組よりは年季も違うし実力も違うので、声は全然安定しているしプロっぽいんですが、個人的に言わせてもらうと自作の曲にメリハリがなくて眠りそうです。
 上手いんですよ。上手いには上手いんですが、惹きつけるかといわれるとそうではない。

 「ああなんでそこで声を落としちゃうかな…もっとガー!と行けばいいのに」

 と、聞いているとやきもきして飽きてくる。
 それでもオンバトに出たり、その手の番組で勝ち抜いたりとしているグループなので、追っかけはそれなりにいましたよ。
 路上ライブの追っかけの相場数がわからないで、なんとも言えないんですけど、5組くらいいたかな…10人ほど定客。あとはたまたま足を止めて聞いていたりとかでした。
 結構いるほうなんじゃあないかなと思います。
 軽く寝かけた夏目に、あとで親が

 「よかったでしょ」

 と言ってきたのですが、前述した通りに返したら一気に不機嫌。
 しまいには、

 「やっぱあんた、音楽とかまるでわからないんだね」

 とまで言われました。失礼にもほどがある。
 彼らのメジャーな曲というか、メイン曲は確かに好きなんですが、その他はいまいちメリハリがなくて退屈するんだ。
 音楽がまるでわからないのは否定しないが、聞く側の立場としてこういう意見もあるんだぞっていうのは大事だろうと思うんだがな。盲目になって「なんでもイイ!最高!」とか言っているだけじゃ成長しないんだぞ。
 実際問題夏目は眠っちゃったんだから仕方ないじゃないか。
 「何か」が足りないんですよねー「何か」が。
 この「何か」があればいいんじゃないかなー。
 飽きさせないって言うのも技術のひとつだと思いますがね。






 ではでは。
 本日はコレにて失礼!


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