危険域。 Master:(c)夏目

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2005年09月14日(水) ■







 さて、只今明け方4時。
 日付的には寧ろ15日ですな。

 相変わらず不眠気味。まともに寝てねえ頭痛え。



 大学へ行ってきました。部活ですのことよ。
 集まりの悪い部活なので、中々進まないですねえ。
 ほんとに平気なんだろうか、毎回毎回心配。
 けど今度は夏目がトップに立っているわけではないで、それほどストレスはなく…ちょっと安心してます。
 今の家庭環境で更なるストレス溜め込もうもんなら、不眠どころの騒ぎじゃなくなるような気がするもの…。



 ええと、メンバーの中に劇団に所属して音響をやっている子ォがおるのですが、中々お勉強になります。
 フリーの音響というか、声が掛かればあちこちの劇団にお手伝いに行くという風に活動しているそうで、お抱えというものはないそうですが固定の劇団が幾つかあるみたいですね。
 面白そうだなーと純粋に思います。
 裏舞台とか過酷なんだろうけども、好きなことをどっぷりやっているのってやっぱり憧れですね。
 今月の末から来月頭まで劇団ZAPPAが「空−SORA−」という劇をやるそうなんですが、そこでも音響をやっているそうです。
 チケット安くしてくれるーと言ってくれたんですが、時間があるかな…。寧ろ、今現在親のすねかじり状態なので、中々ね…。
 でも劇とかって生で見たことあんまりないから、ちょっと興味あるんですよう。
 物書きは経験が大事ですから…(嘘臭い台詞だヒキコモリのくせに)



 色々と舞台配置とか、機材の話をその子ォと部長と併せてしたのですが、中々難しいですねやっぱり。
 まず予算がないし…借りられるものは借りて、低コストで済ませて、っと。
 夏目はその手のツテがないので、力になれそうにないですよう(汗
 音響で使う効果音とか…やっぱいるんですよねえ、考えると細かく。
 でも、慣れている子ォの意見は凄いですよ、「アレをああするとこうなるからこういう効果が」とか「この部分をこうやってああすればそうなるから」とか、頼もしいです…。
 そして夏目は役立たずです…。
 せめてマシなもの書けたらいいんだけどな。




 唐突に、兄が帰って来ております。
 休みなんだそうな。めずらしく。
 新居の鍵をまだ持っていない兄から開けておいてくれというメールをもらったので、

 「わかったー。夕飯は?」

 と返したら

 「いらない。○○と会うんだ。」

 ノ ッ ク ダ ウ ン !!
 いっつも素っ気無い兄の文章から“会うんだ”なんて…!
 まるで語尾に「♪」でもついていそうな文面…。
 思わず携帯握り締めて沈みました。不信がられました周囲に。
 いやーしかし不意打ちだ…不意打ち。びっくらした。
 結局夏目も馬鹿みたいにブラコンなんですかねー(笑
 兄弟持ちって何かしらブラコン・シスコン要素があると思うなー。
 因みに夏目、シスコンでもありますよ(笑





 明日は部屋の掃除でもしようかなーと。
 収納グッズが何もないので、未だにダンボールが積み上がっている状態なんですが…まあそれはどうにかして、取り敢えずいつものように読み散らかしてある本をば…(おほほ)
 あと服の整理もしないと、そろそろ冬とか出さないとだし。




 ではでは。
 本日はコレにて失礼!

 あー結局コレで朝日を拝むんだろうなー…クソー。


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