| 2005年09月12日(月) ■ | ||
| 11→12 | ||
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11日から本日朝方まで19(いちきゅー)メンツでオールしておりました。 19メンツと申しましても、 ・夏目 ・櫻(チビ) ・泉田(本日不参加) ・みなみ ・魔魅嬢 ・栄千 の6人を総称してのことで、同窓会というわけでは決してない。そんな大規模ではないのです。 “元中”というのも小規模な仲間内だけを指す夏目ですが、交友関係の狭さが伺えますな。 ついでに“42期”または“生徒会”というと、 ・夏目 ・櫻 ・泉田 ・みなみ ・優美 ・浅墓 ・文野 ・あんぱんまん とこの8人を指すわけですが、百ちゃんとアラタちゃんのふたりが後輩としてプラスされます。 これまたメンツの半分が19とかぶりますが、そこはそれ、夏目の中途半端に浅く狭い交友関係で御座います。 さて、本日召集を掛けたのは幹事なんてやらせようもんなら即座に「面倒だから嫌だ」とか仰られそうな、櫻劇場ことチビちゃん。 夏目と同レベルでの面倒臭がりな彼女ですが、何かを思い立ってしまったんですなー。 ひどくわかりやすい理由でいえば、魔魅嬢と栄千に会いたかったんでしょうv カラオケ組は4時集合、夕飯からなら7時以降と人数少ないわりには行き届いたサービスを見せつつ、夏目は勿論カラオケ組さ。栄千とチビもカラオケ組。 栄千との久々の再会に 「やーん、えいちーフォーエバーラブー」 なんていうはずもなく、ひどく淡々と 「久しぶりだね、栄千」 「うん、五月の花見以来だね」 「学校どう?夏休み明けた?」 などという、面白みの欠片もない反お笑い道的会話を一通り楽しみました。 高校時代はこれでもかというほどボケておった栄千も、専門生になって落ち着きを見せましたな…大人になるってこういうことか…ショボン(幼少期から“変わってないねー”と言われ続ける管理人です) さて、約束の時間から少し遅れ、幹事たるチビが到着。今日はいつもとは違う雰囲気だわ、と思ったら 「姉に服のコーデ依頼したらさー遅れた」 とのことでした。 みにまむのプチB系。(というのか?)(ファッションの区分けがわかりません) 因みに栄千はゴスと言わないまでもクールにキメておりました。あ、兄貴…!(えー) カラオケに入ったはいいですが、何を歌うかをいつも迷います。 そしてあと30分とかいう辺りで漸く歌いたい曲があれもこれもそれもと出てくるんですが、何かの呪いなんですかねあれ。 さて今回は 「今さールージュの伝言がCMで使われてんじゃん。歌いたくって!」 と早々に一曲目が決まり、いざマイクを握ったわけですが……………… 撃 ・ 沈 ! ! 音痴かましてマジスイマセン(土下座) 次から無難に歌い慣れている曲を入れていきました。やっぱ女性ヴォーカルの曲は駄目ですな…。 今回のメインはスキマスイッチ。セカンドアルバムを買ったばかりなので主にセカンドの曲を。 そうは言うものの、あちこち飛び火するんですがね。 種のリバーは欠かせないし、暁の車も勿論歌うし、そうなるとポルノも歌いたくなるし、とまあ節操がないのは今にはじまったことじゃありません(笑顔) 2時間半ほど歌ったところで魔魅嬢から櫻へメルが届き、 「じゃあ、出よっか」 と出たはいいのですが、待ち合わせで少々手こずりました。 そして 「魔魅嬢まだ来てないならオフ寄っていい?」 と自分の夏休み課題図書を購入する夏目。 9月末で期限の切れるサービス券を使わなければと思って使ったんですが、400円を半額にして悦っていたら店員さんに 「レシートと、サービス券が発行されましたの次回ご利用下さい」 ……日付を伸ばして戻ってきたよ。 最近オフを立ち読み以外で利用しなくなったので、サービス券をもらっても心苦しい。でももらえるもんはなんでももらうんですが。 ジャパネとかてるてるとかそろえようかしら…(危険発言) 私用でオフに寄らせてもらったわけですが(真向かい)、 「待ったよ…」 と壮絶美人の魔魅嬢と合流し、ひたすら申し訳ない。 どうにも情報の行き違いが…あったのかなかったのか……。 お姉ちゃんを雰囲気のある美人さんとすると(ex.ベルベットのマモルちゃん)、魔魅嬢はキレのある美人さん(ex.せかキラの森高さん)だなあと勝手に思う。でもどっちも美人。 そこから夏目リクエストの肉食いパーティが行なわれました。 何やら「こんなところに店が!?」というような中々気付きにくい位置にある牛角へ入りました。 みなみはイベント帰りに合流する予定だったので、取り敢えず四人で後からひとり来ますと言って、四人席に案内されました(みなみちゃんはお誕生日席予定でしたv) 「取り敢えず生中下さい」 「あたしは××(名前覚えてない)〜」 「夏目は…ウーロンかな」 席を立っていた栄千も取り敢えずウーロンを頼み、乾杯。 因みに夏目と栄千はノンアルコールです。 酒にあまり強くない上に、炭酸も甘すぎるのも嫌!という我が侭っ子なので、多く飲めない…。自分で勝手に薄めて飲むので一杯で充分です。 さらに倒れたばかりだったので気を遣って見ました。今考えると飲めばよかったかしら、というテンション。 「夏休み終わったの、みんな?」(魔魅嬢) 「終わったー」(チビ) 「終わったね」(栄千) 「夏目まだ夏休みー」 「「イエーイ!!」」(魔∩夏) 不思議なテンション。 アルバイターのギタリストさんである魔魅嬢は 「あたし年中夏休みだって気付いてこの間凹んだばっか」 と笑っておりました。 その代わり忙しくバイターしてらっさるのだから、どっこいどっこいですとも。 肉が届くと、取り敢えず誰が焼くかという話になったのですが、続けて野菜盛が届いたので 「盛りとかいうわりには少なー。夏目でもこれ焼きます」 と言って、肉を魔魅嬢とチビに押し付けました。 焼くと言ってもこだわりがあるわけではないので、ひたすら網に載せて火にさらすだけ。 そして肉にもいっぱい種類がありますが、これまた「肉は肉」という認識しかないので頼むのにも一苦労。目に付いたメニュを読み上げる感じで…。 「何食う?追加ー」 「なんでも」 「なんでも」 「適当に」 とかいう会話。 あーだこーだ言って食っていたわけですが、夏目が馬鹿みたいににんにくを頼むので皆さん引き気味(笑 夏目はにんにくが好きなんですよ。生でも焼いてもあえても煮ても。 「あたし明日学校だよー」 「あたしも…」 というチビと栄千の意見も無視し、ひたすら焼いてました。 今が美味しければ明日の匂いなんて気にしない。おう、ビバ自己中! そして結局、みなみが到着する前に満足しきった一行は、早々に会計を済ませました。 「みなみになんて言う?」 「“肉は食ってないよ。にんにくだけ”」 「いーねー」 笑いながらロッテへ移動。 これまたとりとめのない話をしていたわけですが、チビが頼んだ大きなバーガー(とにかくデカイ)(つーか焼肉のあとバーガー食うかお前)から 「肉入らないお腹いっぱい」 とかいいながら肉の部分だけ引きずり出したので、つかさず魔魅嬢が 「勿体ない!あたしが食べるともさ」 と食いつく。 直径が12センチだかあるビックバーガーなので、肉のサイズもデカイ。 それを食べる光景に爆笑。バーガーから肉取り出すひともめずらしいが、それだけ食うひともめずらしい。 だけど最後にはしょっぱい…と次はポテトを食べていた魔魅嬢です。 「塩分摂取しすぎ」 と笑ってました。 結構笑いゴトじゃありません。(笑 そして9時頃、みなみがイベント用のがらがらを持って合流。目の色は水色でした。 「誰やったの?」 「…言わない」 「なんで、いいじゃん。誰?」 「夏目ンならすぐにわかっちゃうからイヤダ」 「……じゃあいいよう、あらたちゃん(本日イベ同行者)にメルもん」 「で、電話して口止めするから…!」 携帯握り締めてふたりの攻防。 チビがカートをジジジと開けてチラ見。 「ワイシャツと…灰色の服」 と呟きみなみが慌てて閉じる。 けど、それを聞いて頭に浮かんだのはブリチの制服くらいしかなかった…。 みなみの口からブリチ話を聞いたことがなかったので、それは速攻却下。 夏目がわかる、ということは……うん。範囲が広すぎて逆にわからないよ。 結局あらたちゃんにメルことはなかったのですが、代わりにみなみの携帯サイトへ行って予定をチェックしました。 「なるほど、デジのヤマトか」 「え、聞いたの!?」 「君のサイトに書いてあるともさ」 ってことで、上下緑の制服を着てきたそうです。 デジをやるなら02ではなく無印を是非。因みに今度はテイマーをやる予定なんだとか。リータカか。 イベ帰りのみなみのテンションは変な方向に高い。 憧れのレイヤーさんについに話を掛けることに成功したようで、ずっとひとりのひとの名前を言っておりました。 例えて言うなら片思い中の彼にはじめて声を掛けちゃったvとかいうもので、ああ、全然例えになってないや…寧ろそのままです。 「○○さんハァハァ」 とかずっと言っておりました。 見せてもらったその方のラビは確かに綺麗だった。完成度が高い。 でもイザはいまいちだ。(失礼) 何故って夏目はイザークに対して高い理想を掲げているので、生身の人間如きに演じきれるものではないのです。到達点は月か火星かはたまたヘブンか、といった具合。 ってことで、きっとどれだけ美しい方がコスをしていても決して「イイ!」とは言わないでしょう。 そろそろロッテが閉店だ、という頃に場所をジョナサンに移しまして、ここにて栄千とはお別れ。 みなみちゃんは夕飯、夏目櫻魔魅嬢の三人はデザートを注文。(正確にはチビはサラダ) ここでも取り留めなくあんな話やこんな話やアダルティな話やという具合に女のお喋りは絶えることなく延々と続く。 「高校時代の魔魅嬢の絵は欠かさずファイリングしてますの、夏目v」 「うわー有り得ねー。今すぐ破り捨てて!」 「えーやだー。宝物だものv」(マジで魔魅嬢の絵が好きで大事に取ってある奴) 「ゴミ箱直行!」 「イヤ。一枚につきに今の絵二枚で交換して差し上げてよ」 「……………今の絵のほうがまだマシ!」 「乗った!?」 「書くから捨ててー」 「こうして数年後にまた同じ問答を繰り返して、夏目の宝物は倍に倍に増えていくのねv嬉しいー」 ねずみ講。(犯罪です) マジで延々とお喋りをかまし、終電を気にしていたわけですが、ここでオール案が出た。 「あたしは明日学校だからムリー」(チビ) 「あたしは別にいいけど、仕事」(みなみ) 「あたし全然構わないー」(魔魅嬢) 「夏目もオッケー」 ということで、チビが11時過ぎに帰って行き、みなみもある程度渋っていたのですが最終的には終電を逃してオール決定。 さてどうしようか、ここで朝までいましょうかという話をしていたのですが、店員さんが来て 「当店は本日、店内清掃があるため2時で閉めさせて頂きます」 とのこと。 こうなりゃ行き先はカラオケしかないでしょう。 ついでに店内にて勉強をしていた女の子三人組がいたのですが、多分、ここでオールして学校に行くつもりだったんだろうけども、そうやって言われてしまったので物凄い困惑してました。そりゃそうだ。 清掃予定なら店前に張り紙でもしておけばいいのに。本日は2時で閉店しますってさー。 ってことで、1時過ぎにジョナサンを出ました。 途中で 「女3人でラブホとかどうよ。ベッドあるし風呂もあるし」 「あーいいねえ!今からだと宿泊?休憩?」 「割り勘なら大して金もかかんないしねー」 「ジャグジー入って、エロビ見て、カラオケやって、寝る!」 とか爆笑しつつ、カラオケ。 無難に無難に歌いつつ、あれやこれやと歌いつつ。 何やら騒がしいなあと外を覗いたら、酔っ払いの男(大学生?)共が騒いでました。 女の子を捜していたらしく、その後、あちらこちらの部屋を覗いて行ったり来たり。 ウザーとか思っていたんですが、こちらみなみちゃんが歌っている曲が曲なので、開けられませんようにとひたすら祈る(笑 しかーし、トイレに立った魔魅嬢の帰りが遅いなーと思って外を覗くと、見事に捕まっておりました……美人さーん!! どうしましょうか、ここで魔魅嬢助けて中に入って来られても困るし、フロントに電話して見回りに来てもらおうかとか言っていたら、魔魅嬢の番になってしまったのでみなみがダイレクトに呼びました。男前! 入ってこないように牽制しつつ、見事救出。そして魔魅嬢、犬神を熱唱(笑 その後、彼らは何処かの部屋にハイテンションで押し入ってました…が、急に静かになったので、多分、酒が回って寝たんだと思います。 結局、チェックアウトの5時になってもまだ部屋の中にいたので、熟睡してたのかしら。無様だわ〜。 イベント帰りにオールして仕事、なんてことをしようとしていたみなみですが、いつも彼女はカラオケ来ると途中で寝ます。 なので今回も寝るだろうなーと思ったら、はじめは無難に歌い、そろそろ眠くなってきたーという辺りで「アレ歌って」「コレ歌って」というリクエストを入れられるものだから、寝られない。 冷房のきつい室内で眠るのは結構大変ですが、イベ帰りの彼女は使わなかったフルバあーやの衣装を持っていたので、それを掛けてました(笑 真っ赤なチャイナ風の上着。体をすっぽり覆ってくれますが、通路から見ると目立ちますなー(笑 しかし、結局朝まで眠れず、まさにオール。荷物置くために一旦家に帰りましたが 「みなみちゃん、家で寝るなよ、起きれないから」(夏目) 「無理、寝る。眠い」(みなみ) といった具合だったので、その後無事に仕事につけたのか…謎です。 5時過ぎに解散して、ちりじりに。 魔魅嬢は徒歩、みなみは電車、夏目はバスで帰宅しました。 お疲れ様デシタ。 ではでは。 本日はコレにて失礼! |