危険域。 Master:(c)夏目

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2005年09月02日(金) ■
好き好きv +追記





 気付けば三ヶ月ほど更新のなかった京極堂頁。
 ずっとイザークイザーク言っていたんだなあ自分…。
 一応、京関メインサイトなんですよ、うち。


 馬鹿みたいに幸せそうな話が書きたいなあと思い至り、でも、京関にしてしまったら絶対に幸せにはならんだろうよ…と思って、まあ、関雪。
 え、あ、一応、京関サイトです。
 いやあでも雪ちゃん好きですよ?
 あのセンセイの相手をずっとしているんですから、それはもう慈愛に満ちた聖母のような寛容な方なんだろうなあと思ってます。
 関口君と雪絵さんだと、雪絵さんはお母さん。
 中禅寺と千鶴子さんだと、千鶴ちゃんは姉って感じ。
 どちらにしたって「夫婦」っていうのとはなんかなーって(苦笑
 どうしようもない男達の面倒を見ているのよ、あのふたりは。


 で、まあそれを書くくらいしか今日はやっていないんですけどね。
 さっき、足の爪で右手首切ったので、キーボード打ちにくい(ある意味器用…)
 どうやってって聞かれると困ります…なんか、こう、ビッて切った。ビッて。
 中々痛い…別に深くはないんだけど、抉っちゃったもんだから…。しかも、丁度、いつも中心点にしてる部分ピンポイント…。
 器用やねアタクシ。


 あ、携帯復活しましたよう。
 この間、勉強会と称したライブに行った母君が、鍵を忘れるという愚考を犯し、夜中に夏目にめるったのだけれど返事がない。でも部屋の電気はついている。寝てる?寝てるの?と電話をかけたら、止まっていた…ということがありまして。
 車の屋根に登って(登れるようになってるやつです)、夏目の部屋の出窓に向かって名前を呼ぶという恥ずかしいことをして、懲りたそうです。
 「あんたやっぱ携帯繋げておいて…」とな。
 まあ、祖母に内緒でライブ行ってるんで、何かあっても自宅に電話とかできないですし、困るんだとか。
 知ったこっちゃないですけどねえ。
 それで、そのことを機に、車の置き場所を考えないと夏目の部屋に容易に侵入できちゃうっていう事実に漸くママンは気がついたそうです。今更ー。
 常々夜中、寝られないので出窓から下を覗き込んで「こっから出られるよなー」と思っていたんですよう。
 まあ、止める場所をずらせば無理になっちゃうんですけどね。
 そんなところから出なくても堂々と玄関から出ますけどね。
 涼しくなったので夜間徘徊は気持ちよいです。うへへ。



 一夜明けて、妖怪大戦争。
 呟きにもトチ狂ったモノを挙げましたが、その他にレポ紙にたまっていく主にアギ様。書き易いんです。あと川姫チャン。
 カトウ君が一番書きづらいですねえ。七三わけの上におっさんだもの。
 でも豊川さんカッコいいですよねえ。黒衣はためく姿はトキメキですよ。
 神木君のマリリンモンロー現象にも思わず声を上げましたけどね。うへえ。
 ぴらってなって、生足が…小ぶりな臀部が…!うわーうわーうわあ!!(ヘンタイか)
 オススメですよ本当に。もう一回見に行こうかなって本気で思ってるものアタクシ。
 で、どうやら三部作になりそう…らしい。今回が当たれば。
 パンフによると、角川から三部作で思いっきり四人方で(水木御大、荒俣さん、宮部さん、京極さん)楽しんじゃってください、って依頼らしいですねえ。酒の席での話からそこまで発展するなんて、さすが角川。
 次回作もあるなら是非ね。ふっふっふv
 神木君主人公でなくてもいいから、四人が作るならきっと面白いだろうなあって思うのです。勿論、妖怪ばんばん出て来るんですよう。
 で、今回の妖怪キャスティングは京極さんが務めたわけですが、さすがに愛が…愛があるわよ、愛が!
 そうよね、呼べば来るんだよ妖怪は。呼ばなきゃ来ないんだよ。
 でも夏目、毎年河童様を呼んでるけど来てくれないよ?清い心がなくなったので来なくなっちゃったのかしら…オロオロ。邪なモノばかりみているのがいけないのね、きっと。精進しなければ!
 でも、パンフで言っている水木御大が妖怪大将で戦うって面白そうだけどバッシングが怖いさね。アンチ水木。アンチ妖怪派から見たら、馬鹿にしてんのかって…。
 個人的にはDVDでこっそり家で楽しみたいかな。


 勿論、80からが妖怪ですから。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 楽しいことだけ考えて生きたいね。好きなものだけ増えてほしいね。明日も頑張りませう!




 ++追加分++

ええと、案の定、「邪魅の雫」の九月刊行はないようですので、ここにてご報告。
 公式のほうで発表されていなかったので、ないだろうとは思っていたので大した落胆はしておりません。
 何より、京極さんご本人が初耳だと仰られていたので、ちょっと出版元に怒りを感じたりなんかして。
 まあその辺りはね、作家さんと発売元さんの色々関係があるんだろうと思うので、読者が何やかやというものではないです。

 体調崩されてすぐに「うぶめ」やら「ようかい」やらでばたばたされていたので、まあ、普通に考えてそんなに早く原稿こなせないだろうよと正直思ってたので…おほほ。
 そんだけこなせていたら年に一冊半出るよ。(二年で三冊)

 でも、この分だと年内は確実ですから、気長に待ちますよう。早くて十月、遅くとも十一月ですか。
 色々と多趣味なお方ですから、早い原稿は望んでないです(笑
 ごゆるりと、納得のいく作品を仕上げて下されば、それ即ち面白い!ですからね。
 焦っておかしなものを出されても困ります。原稿の完璧さだって売りですし、締め切り破らないのも売りなんですから(笑

 頑張って下さいませ。



 ではでは。


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