| 2005年08月22日(月) ■ | ||
| ストレスが…! | ||
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ビデオの繋がっていない我が家では録画ができないので、泉田に頼みに行ったのが金曜日の夜。 そっから一泊し、朝方六時に起き、六時半に泉田家を出て家に戻り、土曜日に前の家の片付けに行ったわけですが。 「何がなんでも撮り忘れるなよ。イザーク出演が楽しみで人生過ごしてるんだ。撮り忘れたら殺す。炙る」 と散々行っておいたのにもかかわらず、頭十分撮られていなかった…という現実を受け入れ難く、しばらく呆然とした土曜日の夜。 ふつふつと込み上げる怒りも、泉田ママからの直接の電話に泉田本人にぶつけるわけにも行かなくなり、どうにもならないまま内に溜め込むハメに。 というわけで、物凄い起爆スイッチ入りやすい状態なまま今日を迎えているわけですが。 しかしここで登場するのがちびちゃんこと、櫻劇場姫。の兄。 ダビングを頼みましたトサ。二度目だね、種Dのダビを頼むのは。 お願いします。イザークの勇姿を!雄姿を…! 朝早くから前の家に戻り、前回戻った時に捨てられなかったゴミを捨てる。 一時間、ゴミを捨て続けましたよ。一時間。 もうこの腕の焼け具合は引越焼けやねん!泣 逞しくならはった二の腕も引越のせいや!泣 今年の八月は引越しかしてらへんねや!号泣 散々疲れきって家に戻ったのがお昼。 いつもは往復一時間くらいの道則、行きは通勤ラッシュにかぶって一時間半かかり、帰りもトラックに阻まれ一時間ほど…あーもーだるー。 お家に帰ってすぐさま服だけを着替え、最寄り駅までちびを迎えに。 朝からずっとその駅で待っていてくれたのです。 それというのも 「22日にちびにビデオを渡すから、お前んちに行くけど?」 っていうようなメルを泉田に送りましたら 「その日は用事があるから、朝の10時から11時くらいじゃないと…!」 って言うのですよ。夏目はゴミ捨てがあったので無理ーってなったんで、ちびだけ先に来てもらうことに…。 幸い、泉田が駅まで出てくるってことだったんで、向こうに行かなくてよかったらしいんですけども、そこから考えると二時間以上待たせたんじゃあないだろうかね。 申し訳ない。申し訳ない…! 迎えに行って悪黙受け取って、バス乗って家に戻って、他人の部屋のような自分の部屋で漫画あさりながらアレコレ。 「キルトはどうなの。好きよねー高橋さん」 とかね、言いながら。 個人的にはさっさとキルトに覚醒して頂きたいんですが。 「19がいるじゃん!シンゴのストーカー出てるよ!」 「似てるよねーそのひと」 「この姉ちゃん、どう見てもムサシの女装(間違ってます)に見えるんやけども、リンクしてはる?」 「してへんよー」 「うわあ、ムサシとその影達がいっぱい出てきたけどもっ?」 「ああそれも似てるよねー」 延々と話していたんですが。 高橋氏はこの転生モノと言いますか、SFと言いますか、この手のものが好きなようでしね、どの作品もこんなですよ。 そして警察とか格闘シーンが必ず出てきまして。 んでも書き分けができないので、あらゆる作品のあらゆる人物がそこらかしこにおるわけですが。名前だけ違う。(笑 さらにファンタジーと言うべきなのかSFと言うべきなのかわからない世界観は壮大ではなく、何処となく地味だったり。派手なことはそんなにないんですねー。 夏目は書き分けできないひとヤーだし、SFとかって好きじゃないんやけども、でも高橋さんは好きー。 なんでだろうねー別にそんな惹かれるものがあるとは思わんのやけど(失礼 でも話に惹かれるんかな。 ムサシなん、めっちゃカッコいいし。シンゴも素敵やし〜vv ルカもね、ショウも好きー。 今回のキルトも先が楽しみな感じです(笑 お話は何処となく作り物みたいな感じなんだけど(昔の特撮な感じ)、それでも楽しいと思えるから。やっぱり作り方なんかな。 それに、何作か同時進行しとっても話途切れんし、ちゃんと続いて出てくれるし、ちゃんと終わらせてくれるから。 悪黙も平成元年第一巻で去年?辺りに三十巻で終わりました。 切なィーけど、ふたりがそれで幸せだからいいよね!ネ!(と自分を納得させて見る) とにかく飽きないから。やっぱそれが一番凄いと思う。 トーンばりばりの繊細な絵だけが流行るような時代じゃいけんよ。 面白いのはストーリーやけ。 さて、部屋に遊びに来たちびちゃんですが。 途中で寝ました。ええ、ぱたりと。 「寝るなら布団に倒れ込みィよ」 「うー」 ってな具合で。 その後、夏目も落ちました(笑 結局、三時間近く寝てたんかな。 六時になるかならなかくらいで起きて、 「BJがはじまる前に帰るー」 っつって帰って行きました。 勿論、バス停まで送りましたよ。 取り敢えず、また明日。ってことで。 まあ身の内にたまっているイライラは払拭されることなく、ちびと会ったことによって忘れることができても、いなくなったらまたふつふつと出てくるわけですよ。 八時過ぎて宿敵・祖母が帰ってきまして、アレやコレやソレやとまたなんひとのやることにいちいち口出してきよるねん、こいつがまた! 夏目はほとんど家にひとりで過ごすことが多くて、家の中では好きな時に好きなように行動して、家事とかもそうやってきたんですよ。 やけども、このひとと同居してからというもの、ひとの行動全てに制約をつけたり口を出したり、はたまた命令だったりと、もうストレスがたまりまくってあかん。 キレよるよほんとに。 やれ洗濯しろだ掃除しろや、煩い。 そんなんこっちのタイミングいいときにやるから放っておいてくれ。 「明日は、なんか用事あるの?」 「夕方から生徒会でオール」 「オール?」 「夜は帰らないってこと」 「またそんなことやって…」 「久しぶりなん、煩いわ」 もうこちらの会話は喧嘩腰です。 甘い顔して笑顔で頷いていたら益々調子乗るだけやってわかったから。とことん拒絶することにしたわけですよ。 昔から祖母は嫌いやったしね。 「じゃあ午前中はヒマなわけね?」 「別にヒマってわけじゃないけど。何、なんかあんの?」 「掃除してよ、家の中。あと洗濯も。あたしが明日夜勤入りで13時くらいに起きるから、それから」 「(鬱陶しいー)もうその頃には行く準備はじめんとあかんから無理」 「じゃあどうするのよ?」 「(知るか!)時間あるときやっとくよ。朝だっていいじゃん」 「煩くされたら起きちゃうじゃない」 「じゃあ二階だけやる」 「それじゃ困るのよ。夏目だってこの家に住んでるんだから家事は分担してやらないと」 「だからやるって言ってんじゃん!」 「相手のこと考えて行動するのも大事よ?」 「夏目だって用事あるんだけど。そっちだって考えてよ」 「普段何もしないんだから」 「あーもー煩い!好きな時に好きなようにやるから、放っておいてよ!」 というようなやりとりが夜ありましてですね。 もう、自分の時間を邪魔されたり、自分の行動を制限されたりするのが本当に嫌いな、マイペース自己世界型の人間なもので…。 今まで18年間好きなように生きていたもんでね、これから直せって言われてもそう簡単に直るもんでもなしに。 どうにかならんかなーあーもー鬱陶しい。 家事をやれっていうのはわかるんやけど、どうしてそれを嫌味ったらしく押し付けるんかが理解できん。 好きにやらしたったらええに。 ちょっとこっちが甘い顔見せるとこれを機にとばかりに嫌味っぽく言うことがエスカレートしてくる。 だから一切を切り捨てるしかないわけですよ。 こっちだってストレスたまるさ。 しかも終いにはすぐに「年齢」を出してくるわけですよ。 「歳だからー」 「夏目は若いからー」 「もう体力がー」 「夏目はまだまだ体力ある年齢だからー」 ってね。 現役でヘルパーやってる女がようけ言いよる。 夏目のほうが断然体力ないねんで。 都合のいいように全て決め付けて押し付けんなっつーの。 ほんとに腹立つわー。ムカつくー。 土曜日のこともあったので、益々ムカついてさっさとロイスの部屋に閉じこもりました。 絶対耐えられんよこいつとの生活なんて!有り得ん! 母なん 「我慢してあげなよー年寄りなんだからさー」 とか言いよるけども、そんなん仕事理由にして家に帰ってこないお前は知らんやろうけども、こっちは延々と嫌味地獄やねんで。 お前の仕事が遅いこととか、ライブに行っていることとか、その嫌味さえも全部こっちに来るンよ! 我慢なんぞできるか! 耐えられんわボケ! ってことで、 明日は高校時代の生徒会メンバー(三人ほどおらんけど)でオールって来ます。 久しぶりやー。 けど、このイライラを持ったまま行くのは少々危険かも知らん。 特に泉田さんおるしねー。あー憂鬱やー。 それにしても待ち合わせ18時なんやけども、祖母には「13時には準備云々」とか言ってしまったなあ。 どげんしよか。早めに行ってひとりで時間潰してようかしら…。 それとも誰かに付き合ってもらおうか…むー。ちびちゃんに頼む? でも朝はバイトやって言ってたから寝たいかなー。うーん。 まあ夏目も寝ていたいのは確かなんですが…いいか。鬱陶しいけど寝ていよう。知らーんって顔してればいいね。むう。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |