危険域。 Master:(c)夏目

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2005年07月20日(水) ■
夏目 ― 嫌われるの怖くて夏目がやってられっか! ―





 気付いたよ…!

 気付かれましたよ…!

 いやー素敵な展開ですな。素敵な。あは。
 有坂さんやっとだねやっと!げっへっへvv
 これからの展開が実に楽しみだわ。にょほほほ。
 この後色々あってあげはちゃんがみつに泣きつくんだろうなあと予想。(本庄兄現象)
 さらにマモルちゃんに泣きついたあげはを厳しく突き飛ばしつつ、有坂さんに嫌味∩カツ入れに行くンやろうなあ。(扇子現象)
 したらナガレ君はここぞとばかりにあげはちゃんにモーション掛けに行くンやろうか。それとも結局手を出せないで応援しちゃったりするんだろうか。でも最終的には告白して振られてその後は背中を押す役になって最後まであげはちゃん好きvで終わるんだろうなあ(本庄弟現象)(それとも沙紀現象?)
 因みにマモリちゃんと黒峰弟は本庄兄∩扇子ちゃんですな。
 イヤー見事にソックリ関係構図。いっそ笑える!このまま行ったら展開なんてわかりきってるだろうに。どうするンざましょ、日高さん!!にゃははは(夏目は日高さん大好きでっすv)
 このままあっさりくっつくわけもなーい。
 取り敢えず私的にはさっさとくっついて頂いて、本庄兄∩扇子ちゃんの話を書いてほしくて仕方ないんですが。どうぞどうぞお願いしたい。
 でもマモルちゃんとナガレ君は好きなので離れがたい。
 どうでもいいけど夏目、有坂さんと誕生日一緒だ…。



 学校行ってきました。補講です補講。不可抗力の補講です。強制なんです(欠席回数ギリギリで休めなかっただけです)
 取り敢えず受けて寝てましたけど。えーだって、もうどうしようもない…ねえ?(死)
 その後、図書館行ったんですけども。
 いい本なんてもう借りられちゃってますよねえ…当たり前に。来週だもんね、テスト。
 どーしよっかなあと思って切り替えの早いワタクシ。
 オフでそろえることに致しました。


 そう云えば、同じ学科のこなんですが…鬱陶しかったのがいる。
 何かにつけて、人について回るんですよ。図書館内で。
 曰く「何調べる?」「どの本借りる?」とまあしつこくってねえ、人が手に取る本を覗き込むは、手に取って置いた本を引っ張って見てみるは、彼女自身は何を調べたいのかさっぱりわかりません。
 多分、夏目が調べるものを一緒に調べて、夏目が作ったレポを見るつもりなんだろうなあと今日一日で思いました。鬱陶しい!(怒)
 「お前は何調べるつもりなの?」と、あまりに鬱陶しいので言ってみたんですが言葉を濁す。逆に聞かれましたよ。なので「基礎ゼミは江戸について掘り下げるし、日本史は奈良時代についてやってみる」と言うと、「どの本がいいのかな?」ってこうくる。
 夏目がやるものと、お前がやるものとじゃ違うはずなんだよ。
 真似する気か?またパクる気なのか?
 基礎ゼミの二の舞なんて二度とゴメンだ!
 「取り敢えずいいのないからオフで買う」と言ったんですが、別れて地元についた辺りで「なんの本買った?」とメルが……正直、鬱陶しいというか気持ち悪いというか…自分は気になったものを調べればいいじゃないか、と思うわけです。
 何から調べていいのかわからないのはお互い様なんですからね。
 基礎ゼミのプレゼンで夏目が作った発表用資料(台詞ですな)はグループ全員に配布してしまったので、いざとなればそれを短くまとめればそれなりのできになるだろうなと思うんですが。それをやられるのもムカつくッちゃムカつくんですけどねぇ。
 夏目がその資料をどう使おうと勝手なんですよ。夏目が作ったんですから。最後のシメの部分なんて結構お気に入りだったりしますしね。だからそこを盗用されるとかなり腹が立つ…けど、切羽詰っていたのでレポのことまで気が回らず配布しちゃったので…仕方ないですなあ。担当教授には話しておこうかな…なんて、卑怯なこと考えてます。
 取り敢えず、こっちだって結構危ないところなのに人様の面倒まで見ていられるわけもない。それも、チビちゃんや泉田とかならまだしも、大して付き合いのあるわけでもない奴の面倒なんて尚のこと…夏目は面倒くさがりですからねぇ。
 多分彼女は「仲間」を作って安心したい性質なんでしょうねえ。
 ああ鬱陶しい。
 大嫌い、こういうの。




 そういえば、この間泉田との会話の中で「自分」についてのことがありました。
 夏目は、社交的な性格ではないです。一見、愛想がよさそうに見えますが、それも一瞬のこと。付き合う気がなかったり、初対面であったりする人間に対しては、あからさまに線引きをしちゃって立ち込ませません。
 なので、友好関係は広がらない。
 例えば、ひとりと仲良くなったとしましょう。これをAと置きます。
 このAにはある程度の心を許します。そしてこのAは社交的、若しくは普通に人間関係を構築できる性質の持ち主だったとしましょう。
 彼女は勿論、夏目と常にふたりきりでいるわけでもなし、どんどん色んな友人を作って行きます。友好関係が広がり、友人も増え、それはもう何処にいても声を掛けられ笑い合えるような人間になります。
 さて、そんな彼女と友人をしている夏目は、ではどうかというと、友人関係は全く広がりません。寧ろ、彼女とは別のラインで細々と仲間を増やしていきます。
 Aが友人等と歓談している中に、夏目がいたとします。夏目はほとんど無口です。たまに話をふられて答える程度ですが、それさえも貼り付けた笑みの上での言葉でしょう。
 なので、Aがいくら友人を増やし、夏目がいくら彼女の友人と接触しようとも、夏目が彼女達と仲良くなることはほとんどの場合、有り得ません。
 まず夏目の愛想笑いが相手に伝わるので(それをわかっていてやるので)、相手が踏み込んできません。次に夏目自身が相手を警戒しているので絶対入り込ませません。
 それは何故か。
 嫌なんです。ただそれだけです。
 例えばAの友達だから自分の友達、って言うのが嫌なんですね。友達の友達は友達か?てことですよ。
 勿論、気が合えば全然いいんでしょうけど。夏目の場合は警戒心を解くのに時間がかかって、その間に相手が完全に引いて終わる。
 別に構わんとは思うけど。そこで構わんと思うのでいけないんでしょうかね。でもやっぱり構わん。
 誰々が自分の友達だ、と自慢するのはおかしいと思うんです。なので、誰かが自分の友達の友達だからといって羨ましいとは一切思いません。
 だからいてもいなくても構わない。
 なので、相手がどういう交友関係にあるのか気にならない。
 どれだけ仲良くても踏み込もうとは思わない。
 自分には自分のテリトリーがあるし、相手には相手のテリトリーがある。そこに自分が入られるのが嫌なように、相手も入られるのは嫌だろうと考える。
 例え誘われてもほとんど入っては行かない。
 きっと関係がぐちゃぐちゃになるだろうな、と思うからです。
 例えばAが自分で築いた友人関係の中に、夏目が入ったところで、夏目とAが同じ人種で性格が似通っているかと言われると必ずしもそんなことはない。
 でもAの友人達はAをひとつの基準として友人関係を構築し、そこに迎え入れた夏目というAの友人は、はじめは「Aと同種=自分達と同種」とカテゴライズする。
 自分で言うのもなんですが、夏目は絶対夏目みたいな性格の人間と付き合いたいとは思わないので、これはまず間違ったカテゴリに分類されてしまうわけですね。
 そこで相手とこちらの認識に差異が生まれる。次第に溝ができる。
 勿論ここで、夏目はその溝を修復しようとはしません。相手も、溝ができはじめたならきっと「ああこいつは無理だ」と判断し、放置することでしょう。稀に埋めようと努力するでしょうが、大体の人間は夏目のような人種との交流を望みません。
 結果、元の関係に戻る、若しくはAとAの友人関係に多少なりとも傷を残すことになってしまうでしょう。
 それは夏目もさすがに心苦しい。結果が見えていることをわざわざやってみるほど暇もでないし、未知との遭遇や不完全な未来への挑戦など青春じみた行動は好きではないので、やっぱり交わることはない。
 で、じゃあAとは別の場所で細々と築く夏目の友人関係は、というと。何処でどうなったらどうしてこの人達と?と思われるような人間ばかり。別に悪い奴らじゃあないのですけどね。
 でも勿論、こちらも極力Aを近づけないようにしたりします。別に個人的に仲良くなるには構わないんですが、一緒にいるから義理で付き合うっていうのもおかしな話でしょう。

 だから結局、夏目は人間の中では異端なんじゃあないか、というか。不器用なんじゃないかしら、と思うんですね。(疑う余地もなく考えすぎなんだ)
 別に友人は少なくていい、というのが自論なので、浅く広くとか、深く広くとか絶対にしません。面倒だし。面倒見切れないしね。
 基本的に夏目は「友達と言うのは利害関係あってこそ」と思っているので、夏目の友人認定の子ォは夏目ができうる限りのサポートをします。
 勿論、便宜上友人と呼ぶ子達は実は多くいたりするんですが。
 まあその辺りは態度で接して下さい。

 こんなこと言ってると友達なくすよなあと思いつつ、実際そう多くなかったりする…夏目のことを友達だと思ってくれている子が、世の中にどれほどいるのか謎ですよ。
 有り難い話ですけどねえ。
 奇特だとも思います。
 ありがたやありがたや。
 拝んどこう。
 でも夏目の友人認定なったところで、利点はただのお節介だけかも知れんなあ。寧ろ利点ですらない。我が侭きいてもらって終わりか?最悪だー。
 蹴っちゃって。




 明日はチビと会います。
 テストはどうしたとか言わない。
 半ば諦めているのが幾つかあります。
 レポだけはなんとしてでもどうにかせねばならんだろうか。
 取り敢えず必修さえ落とさなきゃいいや、とか思っていたり。
 こんな甘い考えて今までなんとかなって来ちゃったので…一度この辺りで挫折を知っておいたほうがいいんじゃないかなって思うんですが。
 公立高校受験失敗?終わりよけりゃ全て善しですから。私立も中々に面白かったので気にしてません。でも公立でもお姉ちゃんいたから面白かっただろうなあって思うんだけども。一緒にスクールライフを送りたかったわ。そこは残念…。むー。
 夏目は兄貴のせいでコンプレックスしかないし、自分に劣等感しか抱いていないので、失敗って特に怖くないなあ…否、怖いっちゃ怖いんですけどね。でも「夏目だしなあ仕方ない」と切り替えも早い。排他的というのか。
 泉田に散々「そんなに自信満々なくせにどうしてそうも自信ないの?」と言われまくりました。自分に自信があったらこんな性格してませんよ。開き直ってるからこうなんですとも。けっけっけ。
 取り敢えず、明日はチビとランデブー。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。

 シンクロに大はまり。オナゴの美しいあんよに見惚れている女がお送り致しましたー。


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