危険域。 Master:(c)夏目

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2005年06月14日(火) ■
夏目 ― 天敵 ―







 頭が痛くて頑張った(謎
 お薬大好きーとか思いながら飲んでいたけど効きません。
 なんでですか。イジメですか。
 これだけ痛いのに…!
 その代わり、家帰って睡魔に襲われかなり長時間寝てました。
 こりゃ薬の反動なのかそれともただ眠かっただけなのか。
 微妙なライン。




 英語のテスト。
 点数だけ帰ってきました。
 クラス平均43点だって!あまりの低さに先生も慌ててたよ。
 あ、勿論夏目はそんなに高得点取れるわけがないです。
 寧ろ、ちょっと答え合わせをしていたとき(テスト用紙の返却はなかったの)スゴイ驚いたことがいっぱいあってそれにビックリした。(何)

 「…あーあの問題ってこーゆー意味だったの…?」

 いやもう問題の意味すら理解していなかった有様でして。
 っていうかあれですよ、問題がわかりにくいんですよ!
 何答えていいのかわからないような文章でさーそれがいけんのよね。
 大体教科書もわかりにくくて駄目だよ。うん。
 「何処にいくつりですか」とかいう問題文を載せちゃうような教科書だもん。聞く前に「釣り」強制かよ!みたいなね。もうなんか色々と切ない。
 でもほんとに先生焦っててね、宿題出してそれやってきたら点数あげるから…て。うわーなんかほんとにごめんなさい。
 主に平均点下げてるのは夏目だと思うんです。
 下手したらほんとにあの中で最下位なんじゃあないだろうかと。
 期末かー…あ、ああ、八月の頭に再試があるな…再試。(きっと無関係ではない再試)






 授業で課題図書を出されたので読んでいるわけです。
 村上春樹の本ならなんでもいいっていうので、取り敢えずエッセイ短編を読んでおりやす。
 いやはやこの人の話は面白いですなー。所々若干「んー」と思わんこともないんですが、大体は面白い。
 はじめて読んだのが「村上ラヂオ」のリストランテだったので、おしゃれな人なんやなーと思っていたら、「はいほー!」を読んでビックリですよ。ビックリ。おーう。
 なんだこの人こんな人だったのか…!と。
 面白いからいいんだけどもちょっとはじめは驚いて声を上げてしまった。
 薄い本なので電車の中で普通に折りたたみながら読んでいるような状態で、その時の気分で村上と夢枕とを交互に。
 取り敢えず村上はもう読み終わるなー。ちょっと面白かったから違う本を買った友人に借りる約束をして見たり。
 あ、あくまで彼のエッセイを面白いと思っただけで小説自体はそんなに…げふげふ。
 さーてあとちょっとだ。





 授業中。
 「ついに明日かあ」
 「ん?…明日?」
 「うわードキドキするよ」
 「ねえ、木曜日じゃない…?」
 「ビデオ予約しなきゃ!」
 「基礎ゼミのことじゃないの?」
 「え、カメレオンだよう。ルイたん」
 「…あ、そう」
 ビデオ予約…!








 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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