危険域。 Master:(c)夏目

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2005年05月06日(金) ■
夏目 ― スランプ ―







 文字版ないとカキコみたくない。と言われたのでちょっと考えてます。
 でも一定期間すぎるといつものように削除されるので…本当に需要はあるんだろうか?とも思う。
 絵板よりは…需要があるんだろうか。
 でも逆に文章のが書きにくかったりとかしません…?
 ああでも、絵を描いても結局は文章書くか。
 うーん…いる?






 完全にペンを握れなくなってます。
 お得意の妄想すらできません。
 何も思い浮かばない。
 最近ちょっとパロに傾倒しすぎだ。って思う。
 オリジも書いていかないと煮詰まるのは当然。
 バランスよく書き散らさなきゃなァ…。
 パロもね、イザばかりでなく京関やテニや諸々書いていかないと、そりゃネタも詰まります。
 あーここのところ種デスのほうでイザが出てこないことによる反動が大きかったんだよなァ…きっと。
 OPでもやられちゃったしね。あれが一番のショックだ。
 そろそろ出てくるんじゃァなかろうか。
 ってかさっさと宇宙へイケ。
 はてさてどうしたもんかねェ。
 とおかまであとよっか。




 暇だ。暇だ。暇だ。
 誰か遊んで。プリーズ。
 明日とか。明後日とか。
 ひーまーしーてーるー。
 (と言いつつ最近体調不良で寝込みがち)





 結局テニ27巻までそろえました。
 何故28巻はないのか。
 そりゃ本屋に言ってくれ。
 売ってなかったんだ。
 取り敢えず夏目はリョマが真田に勝ったのを見届けられればOKッシタ。
 あーかわいいかわいい。ししもかわいい。
 ようやくこれで関東大会終わりましたね。
 次は全国かぁ…その前に読者飽きるんじゃね?とシリアスに呟いてみる。一緒にいたテニ好きの子に後頭部を強打された。ムカつく。素で。
 都大会、関東大会で27巻なら、全国であと15巻分は軽く使うよね…それだけキャラクターを出して試合を考えるなんてできるの許斐さん。
 ただでさえ真田戦ではアニメ版のように「お前等テニスをしろよ」と突っ込みたくなるような展開になっちゃってるのに。
 こりゃ飽きるって絶対。
 でも塚が戻ってくるまでは絶対に描くだろうし、そのあとは…途中で負けて「来年はお前達の手で」みたいな終わり方じゃないかしら。

 そういえば。
 次期部長は誰?という話をご飯を食べながらしていた。

 夏目「次期部長はね、荒井先輩v」
 友人「ブフォァッ(水を吹き出す」
 夏目「……汚い」

 だって桃と海堂なんて絶対に向かないじゃないか。
 几帳面で変なところで兄貴肌の荒井君ならバッチリですよ。

 夏目「因みに“青学の柱”になるよう大和部長に命令された手塚が、2年で副部長をやって3年で部長をやったように、荒井先輩が部長のとき、リョマは2年で副部長だから。んで、次期部長ね。荒井先輩に人を見る目があるとは思えないから、リョマが部長になるまでは次期“柱”候補は、ん、なんだちょっとレイアースみたいになってるね、まァいいや、そんで、“柱”候補はリョマが選ぶの。背は小さいままで肩にレギュジャーを掛けながら“さぁ連帯責任だ”とか言っちゃうわけさ。ね、面白い」
 友人「……」

 その後ひとりで喋って満足した夏目は残っていた御飯を口にかっ込む。
 水も飲んで落ち着いた15分くらい後に再び。

 夏目「次期部長はカチロー」
 友人「え?」
 夏目「副部長はカツオ」
 友人「え、さっきと…」
 夏目「堀尾は荒井先輩ポジション。“青学男子テニス所属歴2年”とかいう」
 友人「言ってること…」
 夏目「青学中等部男子テニス部歴代初“一度もレギュにならなかった部長”としてカチローは伝説に残る。いつまで経ってもイモジャで試合中に“リョーマ君!!”とか“リョーマ君なら絶対勝つよ!”とか言ってるの。んで、強くもないし寧ろ弱いけど気の優しいカチローにみんながついていくの。塚以上にテニスの上手くなったリョーマは人付き合いがあまり得意じゃないけどカチローには優しいので、やっぱり新入生とか後輩はカチローを尊敬視しちゃうわけよ。“あの越前先輩と普通に喋れるなんて凄い!”って。ね。凄いねカチロー。お父さんも鼻高々だよ。でも卒業するまで一度も憧れのレギュジャは着れなかった」
 友人「……」
 夏目「塚は毎日のようにリョマを迎えにクル」
 友人「ええっ?」
 夏目「すいませんお水下さい」

 喋るだけ喋ったらのどが乾いたのでお水をもらう。
 その後、夏目は買ったテニのコミックを読みはじめるわけです。
 え、夏目いつもこんな感じですけども…ねェ?
 あー満足。




 夏目はつい先日まで「凄い」という漢字を、“にすい”ではなく“さんずい”だと思い込んでずっとそうやって書いてました。
 それに対して「間違いだ」と指摘されたこともなかったし、テストでバツをもらったこともない。
 なのでその間違いに気付くことなくずっと過ごしてきて、いざ、間違いに気がついたところでそのクセは抜けません。
 さて、独学で漢字を学んできた、と言うと何やらおかしな話ですが、小説を読んでいる内に自然と覚えてしまった漢字達と言えば、わかりやすいでしょうか。
 そんなもんで、大体の漢字は「印象」で覚えています。
 だから勝手な思い込みから「凄い」という漢字を覚え間違ったまま過ごしてしまったと言うことも多々あったりなかったり。
 そんな話を帰りのバスの中で友人とし、学校最寄り駅に着いたときにCDショップへと足を運びました。
 店員手作りのポップがにぎやかに飾り付けられている新譜コーナーに目を走らせていると、黄色い画用紙にでかでかと目立つように赤い文字で「この音楽は凄い!!」と書かれていました。
 タイムリーだなァとぼんやり眺めていたところ、ふと気付く。

 夏目「ねぇねぇ」
 友人「んぁ?」
 夏目「さんずいだぁや」
 友人「…え?」
 夏目「店員さーん字が間違ってまがふぃ(口をふさがれる)」
 友人「叫ぶな」

 でかでかと書かれていたポップの「凄い」の文字は“さんずい”で書かれてました。
 もうこれはこれで定着した漢字なんだ間違いだっていいじゃない。って思いました小説家志望のクセに。日本語学んでいるくせに。
 結局店員さんには教えなかったんですが。
 いやはや、さんずいのがバランスいいですよね、凄い
 よく見ると確かににすいなんだがなァ。





 書きたいことがあっても書こうとすると忘れる。
 ああ、学校帰りに地元のバス停で下りたすぐ前に小さい公園がある。
 幼い頃はそこでよく遊んでいて、“小さい公園”と安直な呼び方をしていた。道路を挟んで向い側に大きな公園があるからだと思う。
 さて、その公園の滑り台の一番上に少年が座っている。
 昨日も一昨日も一週間くらい前から座ってる。
 はじめは少年一人だったのだけれど、呼ぶのか引き寄せられるのか、それとも近々葬式でもあるものか、その公園内がにぎやかになりつつある。
 薄ッ気味悪いと思いつつ、その隣の小道を通らないと家には帰れない夏目は気付いていないふりをしてひたすら無の状態で足早に通り過ぎる。
 ベンチには老人が、砂場には幼い女の子が、何やらネコまでいる始末。
 禍々しいと言うか、やっぱり違うものになりつつあるので嫌な雰囲気です。
 親と帰りのバスが一緒になった折、それとなく「あそこヤな感じしない?」ときいてみたところ。

 母「中学のときの同級生のお父さんがいる」

 …嫌だなー。
 ベンチに座っている老人だそうで。
 そうかいそうかいあの杖持ってる人かい。
 取り敢えず“知らない”“見えない”“聞こえない”と己に言い聞かせながら歩いてます。
 ついてこられたら鬱陶しいにもほどが…恐い思いは嫌い。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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