危険域。 Master:(c)夏目

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2005年05月07日(土) ■
夏目 ― お、堕ち… ―






 駄目…駄目です。
 わからない。
 何していいかわからない…。




 保育園のときからの腐れ縁のあやこから電話がきた。
 携帯に。知らない番号からだったので警戒しながらでたら聞き慣れた声で吃驚。

 夏「あー久しぶり」
 あ「え、あたし誰かわかる?」
 夏「あやこじゃん?」

 因みに夏目の声は誰かわからなかったらしい。
 入れ違いで携帯のアドを換えて互いに知らせてなかったものだから連絡が取れなくなってたのさ。
 他ふたりいる幼馴染とは連絡を取っていたんだけどあやことだけは取ってなくてねェ。

 「しばらく(二年以上)会ってなかったからさァ生きてるか心配になって。もー声聞いて安心したよー。今度会おうよ。来週暇?」

 ってさ。
 火曜日に遊ぶ約束しました。
 ついでに他ふたりとも連絡を取ったんだけどもね、いくは駄目でゆきはOKデシタ。
 ゆきとは一年ちょっとぶりかな。
 あやことはすんげェ久しぶり。
 幼馴染の利点っていうのは、長い間会ってなくても変わらず接することができるってとこかな。
 いちばん愚かしい時代を知ってますからねェ(笑




 さて、もうあれです。
 完全に堕ちちゃって駄目ですねェ。
 家の中にいても鬱々するだけなんで、外に出ようかと誰か誘ってみてもみんな忙しいンよねー…。
 あーおかしくなりそ。。





 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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