危険域。 Master:(c)夏目

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2004年12月02日(木) ■
 二学期期末考査三日目




 「現国」
 “高瀬舟”をやっていたんですが、どうにも森鷗外に対してえらく偏った感想を持っている夏目は…入り込めない。
 森鴎外ってね、ものっそい孫娘を溺愛していたんだそうです…。
 こう、親馬鹿ならぬ爺馬鹿ってやつですか。
 想像すると眉をひそめたくなる…その手の人種は好きじゃない。
 まァそんな理由で、日本文学を代表する作家を嫌うのはどうかと思うんですが。
 否、嫌いなわけじゃないんですよ。
 ただ先入観があるから読む前に躊躇うだけで。
 作品自体もあまり好みじゃないって言うのもあるんですがね。
 



 「政経」
 若さんが担当教員なんです。
 毎回毎回答案用紙にコレでもかってくらい落書きをするので、

 「やめてくれ…読み入っちゃって採点できなくなる」

 とテスト前に6回くらい言われたので。
 今回は仕方なく。

 「いつもより多く書いてるわvご期待に応えてvv」

 と倍増。
 そりゃァもうテストと関係ないことを空白部分にコレでもかって。
 あっハッは。
 教師を舐めてますな。
 そしてそんな夏目に天罰が。
 取り敢えず思い出せないから後回しにしておいた問題。
 落書きに夢中になって時間を見てなかった夏目は、チャイムと同時に落書きを終了。
 席は一番後ろなので解答用紙を回収する係。
 
 「ぅお…忘れてた…」

 空白の部分に落書きをするのに夢中な夏目は、空白の解答欄をそのままにしてしまっていましたとさ。
 何をしてるんだかこいつ…。




 三限目は選択で「保育」があったんです。
 夏目はパソを取っているので実技テストを既に済ませてます。
 保育の人達はまだ残ってテストを受ける。
 泉田、そしてみなみが保育を選択していたので。
 夏目と櫻、茜は下駄箱で待ってました。
 ヒマだなァと言いながらどうでもいいことを話して爆笑。
 声が響いて教師に注意されたり(苦笑
 それでも懲りずに笑う。
 寧ろ櫻の声がデカイ。
 そしてついにヒマに耐えられなくなった夏目。

 「鬼ごっこをしようじゃないか」

 めずらしくアウトドアなことを言い出した。
 なんだかそんな衝動に駆られたのさ。
 そして三人でグラウンドを走り回る。
 まるで青春の一頁のように。

 「アーハッハッハッハ」

 テストを受けている生徒にどう写ったのか…窓から見ている人とかいたら恥だな。
 散々逃げ回って櫻→夏目→茜→夏目(だっけか)と鬼が移行して終了。
 久しぶりに走り回ってえらい疲れた。
 けど気分爽快(笑
 鬼ごっことかくれんぼがごっちゃ混ぜになった感じでしたが。
 
 「あたしがいないときになんか楽しそうなことしてるじゃん」

 とみなみに言われたり。
 キャハv
 疲れたァ…。



 昨日、行きつけのご飯屋さんで店員に無視されたのですが。
 結局三度呼んでどれも無視されたので追加オーダーを諦めました。
 店の真ん中の席に座っているのに気付かないはずないだろう…いじめか。
 (どうなってるんだい支店長京極さん!否、支店長が京極って名前だからって通っているわけじゃないよ?)
 今日は後輩のみきちゃんの誕生日だったので、某O駅のお好み焼き屋さんでお昼ご飯を食べました。
 否、ホントはケーキを食べる予定だったんですが、それだけじゃ足りないねって話になったのでその前に腹ごしらえをすることにしたんです。
 夏目は豚玉セットとオムソバを頼みました。
 みなみとみきちゃん、櫻と夏目と四人で行きました。
 食べている間、何故か無口になりがちな席でしたが。
 美味しく食べていました。
 取り敢えず一通り食べ終わった頃。

 「…夏目のオムソバこないさ…」

 みきちゃんのヤキソバとオムソバを持ってきてもらうように一度店員さんに頼んだのですが。
 みきちゃんのヤキソバは来ました。
 夏目のオムソバは来ません…。
 
 「昨日に引き続き!?」

 えらく遅れてオムソバ到着。
 無事焼き上げてケチャップで「京極」とか書いて食べる。
 んでも腹苦しくて半分残した…嗚呼勿体無い…。



 今日は元子姉さんの日〜。
 どうなるんだろうか。
 先週の予告から気になることばかりさ。
 安島君とどうなるのかしらvv
 会長とは!?
 このまま順調に行くはずないしねv
 ガンバレ元子姉さん!



 
 さてさて。
 明日が最終日です。
 教科は「世界史」と「日本史」の選択。
 理数や文理はまた「生物」だかなんだかみたいです。




 
 ではでは。
 本日はコレにて失礼。


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