危険域。 Master:(c)夏目

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2004年09月19日(日) ■
 取り敢えずはそういうことで。

 
 
 
 
 
 起きたのが11時20分。
 慌ててテレビをつけてケーブルのリモコンを探す。
 
 「エーフー」

 おかしなセキじゃなくて、見たいテレビ。
 「F−エフ−」デス。
 この間、オフで原作を見つけてすんごい惹かれたわ。
 ああ…バイトしよう。と心に堅く思ったり。
 とはいうものの、できるようになるのは多分11月下旬かしら。
 忙しいこの時期を乗り越えなければねぇ…(遠目
 
 それにしても群馬かァ(悦
 


 夜勤明けで帰ってきた母親が突然、

 「明日行かない」

 と言いはじめた。
 ムカッときて、

 「へェ、なんで」

 と冷たく反応すると、

 「お金かかるじゃない」

 とか言い出しのたで、

 「そうだね。この間、青森行ってきて金ないもんね」

 意地の悪い言葉を返して部屋に戻り、昼寝。
 実際にはそのとき、夏目はあんまり上手く頭が働いてなかったので怒りがわかなかったのですね。いつもなら多分、もっと怒っていたと思うのだけれど。まァでも、それが幸いして、夏目の冷静さが返って地雷原だとばかりに、昼寝から目覚めた夏目に対して母親は発言を翻しました。
 つくづく、この人は「嫌われる」ということに弱いのだなァと思ったり。
 っつか最近、夏目がこの人の対してリアクションを起こさないのがいけないのだろうか。でも、疲れるんだよなァ…なんでこんなに元気なんだろう…(溜息
 大人しくしてくれよいい年なんだからと、家の中では大人しく寡黙な夏目の独り言です。



 サイト放置状態で申し訳ないのですが、色々と切羽詰っていたり遊んでいたりと…管理人、ちょっと無責任です。ハイ。
 否、でも、アレです。
 体育祭終わったらちょっとは余裕が出てくるんじゃないかと思います。
 体育祭は諸々含めて今週一杯なので、来週から…止まっている作品を書き上げちゃいます。
 相変わらず母親がパソから離れなくて、夏目があまり触れない状態なんですが…苛苛しますねいい加減。ええ、全く苛苛しますわ。
 何をしてるわけでもなく、旅行中に書いていなかった分の日記とか。そんなさ、書けなかったんならわざわざ掘り起こして書くことないだろうとか思うんですがね。まァそこらはもう人それぞれですから…。
 しかも人がパソやってる最中煩い、煩い。
 キーボード叩いているんだから文章書いていることくらいわかるだろうに、話しかけてノーリアクションだと

 「なんで反応しないの」

 と怒られる。
 理不尽だ。
 お前だってパソやってる最中は話しかけてもノーリアクションだろう。
 ってことで、最近はママンに冷たい夏目です。
 家の中に二人しかいないのにどちらかが接触を拒んでしまったらシンと静まり返るのは必至。
 でもこの煩い女子高生のような反応にはついていけない現役女子高生です。
 黙って生きてろ…と実は真剣に思っていたりする冷めた娘です。
 アレだわ、なんか思春期になると父親の過干渉がたまらなくウザッたくなるのって理解できるような気がする。我が家の場合は、母親のあまりの落ち着きのなさに苛苛したりウザッたくなったりでまた違うのですが…確かに、話しかけられると口塞ぎたくなるほどムカついてくるし、反応するのだって嫌だわ。
 …あーまた旅行にでも出かけないものかこの女。



 さてねェ。
 実は最近、妙な焦燥感に襲われることが多いのですが。
 なんでしょう、これ。何かあるんでしょうが。ううむ。
 気を紛らわすためにハリーを読んでみたり、寝てみたりとするんですが、読んでいても頭に入ってこなかったり、寝てもいきなり目が覚めたりと、どうにも嫌な感じです。
 はてさて。
 何かしたかなァ。




 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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