危険域。 Master:(c)夏目

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2004年08月15日(日) ■
 どれくらいでなくなるかしら。

 
 
 
 
 
 
 眠い。
 最近昼夜逆転しすぎだ。
 朝方寝て昼間に起きて。
 の繰り返しだったりする。
 んでも今日はなんでだか、4時寝して7時に起きちゃったもんだから。
 大変ダ。
 今の今までまた起き続けてる。
 それというのも。
 今日はばあちゃんとこにお小遣いをせびりに行く約束をしていたからデ。
 起きてなければいけなかったのです。
 多分寝てたらいつ起きたか…怖いですねぇ。
 いけないなァと思いつつも、眠れないデスヨ。
 
 そして、ばあちゃんに行く道すがら。
 各駅停車駅なんで、各停の電車に乗り込んで。
 20分くらいかな?
 そんなもんだからと思ってうとうとしていたら。
 
 「…ハッ」

 気付けば行き過ぎてました。
 いけない、電車の中でアナウンスに気付かずマジ寝するなんて。
 明らかに体が睡眠を欲しているわ。
 そして携帯電話にばあちゃんからの着信を見て。

 「ああ…携帯にまで気付かなかったか…」

 否、これはいつもなんですが。
 震えようと鳴こうと、気付かないときは一切気付かない。
 そしていつも周囲に迷惑を掛ける。
 繋がんないー。って。ゴメンナサイ。
 
 「ああ、嶺デス」

 と向い側のホームに向かいながら電話。

 「おお、嶺か。どした」

 と叔父が出た。
 めずらしい、家にいるよマコちゃん←叔父
 
 「行く約束してたんだけどさ」

 バツの悪さを覚えながら。

 「ふうん。で、今何処だ? 駅着いた?」

 「…うん、隣の駅に。エヘ」

 「へ?」

 「いやァ寝過ごしちゃってアハハハハハ」

 笑って誤魔化す。
 ただでさえ約束の時間に遅れていたのに。
 更に行き過ぎちゃってるんだからもう。
 笑えないっすよ。実際は。
 約束の時間とか煩い人だからばあちゃん。
 でもお小遣いのために嫌味を耐えようと思ってね。
 ゲンキンな人間なんです。卑怯者だい。
 
 「今からね、そっち行きの電車乗るからサ」

 取り敢えず別に外で約束してたわけじゃないしィ。
 とか。すでに開き直ってる最低この孫。
 っつか、お金もらいに行くだけだから別になんの約束もないしィ。
 まァ仕事帰りの母をばあちゃんとこで待つ気ではあったけども。
 通り道なのだよばあちゃんとこの前。

 「母もね、仕事帰り寄るって言ってたよ」

 うん。じゃあね。と電話を切る。
 今度は五分もかからないから寝過ごすことはないだろうなァと思いながら、用心して立ってました。座ると寝そうだわ。
 
 そして夏目と母と叔父と祖母との四人で、近所の和食ファミレスチェーン店でご飯をたらふく食って、

 「…吐く」

 と真顔で言ったりして。
 隣の座敷にいたチビっ子がいやに懐っこくて戯れたり。
 そんなんして帰ってきました。



 って。
 今日は別にそれくらいしかなかったんですの。
 ずっとみなみとメールしてたとか。
 ジャガさんの発禁本読みたいなァと思ってたとか。
 薬中の本が読みたいなァエヘとか。
 まァそんなものでして。
 刺激も何も夏休みらしくない一日だったですとも。
 プールに行きたい…。



 
 ではでは。
 短いですが本日はこれにて失礼。
 


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