危険域。 Master:(c)夏目

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2004年08月16日(月) ■
 0819UP ネット不調中

 
 
 
 
 何故か冒頭部分には体調を書くことが多い。
 一番はじめに思いつくからだろうか。
 とか言いつつ。今日もその定番で行こう。

 頭痛がひどいっす。
 ココ最近おさまっていた分がまとめてきたみたいな…。

 「来月に繰り越し☆」

 そんなお得さ加減要りません。
 寧ろ破棄してもいいデスコレ。
 なんなんだよ。
 油断していたから薬があとワンシートしかないじゃん。
 か、買ってこないと…季節の変わり目って辛いのよね。
 フフ。


 
 今日はホムペの隠頁にかかりきり。
 はじめは愚母のために簡単なのを見本として作っていたんだけれど。

 作ってポイじゃ悲しいじゃん。
 でも母にあげるのは嫌だわ。

 という複雑な娘心から。
 って。つまりは思いつきなんですが。
 否、あれだけ本家サイト作るのに悪戦苦闘していたのに。
 2日で簡単なタグだけながらも作り上げた自分を褒めたい。
 HTMLのタグをどんどこ解明している自分を褒めたい。
 そんないい気になっている自分を貶めてみたい(何で
 
 「何やってんの」

 冷たく言われた母に。

 「んー試しに作ってみた頁がもったいないからミラーサイト作ってンの」

 物凄く優越感に満ちた笑みを浮かべて見せた自分が好き(最低
 大したもんじゃないんですがね。
 初心者なものでこう、なんか、感激するようなものは何もない。
 セオリーを踏んで作っただけなんで。
 ちゃっちィことこの上ない。
 ただ。最近追っかけしているバンドのファンサイトを立ち上げたいと騒ぐ母に対しての嫌がらせ。

 「煩い。自分で調べて作れ」

 と何度言ったか。
 我が侭勝手に騒ぐ母親がウザッたくってね。
 HTMLなんて教えようがないじゃないか!
 タグを一つ一つ覚えていくしかないんだからさ。
 やっちゃえば結構簡単だったりするもんさ。
 難しいタグなら配布しているところでお借りすればいいのさ。
 夏目の本家頁はお借りしているものばかりさ。
 一から自分で作ろうなんて初心者が思っちゃいけないよ。
 しかも短期間で!
 有り得ません。
 一から作りたくって基礎しっかりやりたいんだったらどっかで講座受けてこいよ。
 夏目だってわかんねェよ。
 っつかわかることのほうが少ないよ。
 
 「鏡部屋って…何?」

 「うん。隠頁。一度やると慣れるねタグ」

 嫌味さ。



 漸く買えました。
 ずっと買いたくて買いたくて何気にコツコツ金溜めてたの。

 「スキップ・ビート」

 7巻出ちゃっててちょっとビックリしたけども。
 ほしかったんですよ。コレ。
 キョーコちゃんの才能にラブv
 夏目の好きな設定そのまんまなので。
 本誌でずっと狙ってたんだよー(悦
 今の夏目にとって3千円ってすんごい大金…(溜息
 財布から抜け出したお札に名残惜しそうな視線をまとわりつかせる客に、書店のお姉さんもビックリしたことかと…。
 いやんもう。
 敦賀さんも好きだけど、今更ながらにキョーコちゃんの魅力に気づいた馬鹿男のショウも好きv
 でも何気に一押しは、敦賀さんのマネージャーの社さんv
 親父趣味としては社長も…と言いたいところだけど、彼は夏目の趣味に当てはまらない…ので。却下。眼中外。(酷
 
 書店と言えば。
 夏目がいつも行く書店って何軒かあるんですが。
 今日は一番使用頻度が高い地下にコミック売り場がある大きな書店に行ったんです。
 そこでいつも対応してくれる店員さんがいましてですね。
 なんだか話したこともないのにとっても好意を寄せているんですが。
 女性ですよ。女性。結構大柄な女性でしてね、お世辞にも美人とか言えないんですが、なんだか可愛くて好きなンですよねぇ。
 そしてその店員さん、見ていると明らかに他の店員さんに嫌がらせっつぅのかちょっとした差別というのか、受けている気配。
 多分、見たところ若い小柄な店員さんばかりなので、女として…みたいな感じなんだろうなァと思うんですが、そんなシーンを見かけるにつけ他人事ならが腹が立つ夏目です。
 否、夏目が好意を勝手に寄せているだけで、本当は接客以外では物凄く態度の悪い人だったりとかしてだからあまり好かれてないのかも知れないんですが、客として一番好感の持てる店員さんなので、やっぱり気に入らない。
 かといって、口を出すわけにもいかないのでどうしようもないんですが。
 二つあるレジの内、ほとんどの場合、夏目はその店員さんがレジ打ってるところに並びます。店員さん側としては客が増えて迷惑かも知れないですが、夏目としてはそっちのほうが対応が丁寧で嬉しいんですよ。
 例えば、今回みたいに7冊とか続き物を一気に買ったとします。
 持ち運ぶ際に、その数字をバラバラに重ねちゃったりとかしますね。
 すると、その店員さんは

 「カバーはお掛け致しますか?」

 と言って、こっちがうんと頷くと、さりげなくカバーを丁寧に掛けながら巻数を揃えてくれるのです。
 有り難いデス。
 他の店員さんで試したらやってくれなかったから、彼女の気遣いなのか、マニュアルにそう載っているけれど他の店員さんは面倒がってやらないのかわからないですが、ちょっとしたその気遣いが嬉しいです。
 あと。カバーの掛け方に煩い夏目。
 ずれて掛けられたり、変に皺が寄ったりすると必ず自分で掛け直すので、店員さんより綺麗に掛けられる自信があるんですが、その店員さんは夏目好みのカバーの掛け方をしてくれるから好きv
 でもま、人よりけりみたいですけどね、カバーの掛け方は。
 はじめに本の端で軽く折れ線をつけてから掛けると綺麗に掛けられるの。でも、このときに力を入れすぎると表紙に痕とか傷が残っちゃうから要注意。夏目はこの方法が一番好きデス。
 片方掛けて、目算でもう片方を折られると、きつくなったり緩かったり、曲がっていたりするから夏目はこの方法が好きじゃない。いっつも自分で掛け直す。でも掛け直すとどうしてもカバーに折り目がついてるから、やっぱり嫌。
 好きな掛け方をしてくれる店員さんを色んなところで何人かチェックしているんですが、今日行った書店の店員さんが一番好き。
 人事異動とかしないでほしいなァと思っちゃってます。



 「蒼穹のファフナー」を先々週から見ているんですが。
 ええっと、まだキャラを覚え切れてないので印象で。

 主人公→主人公
 長髪の男の子→幼馴染
 主人公に恋する乙女(茶)→ミリィ
 主人公に恋する乙女(黒)→ショウコ(一応あれだけやったのでこればかりは覚えましたよ
 
 主人公はやけに男好きする顔した男だなァというのが第一印象でした(コラ
 そして、その主人公に何やら執着している幼馴染は、きっとこのまま行くとストーカーになるだろうなァとか思います。真剣に。
 主人公に恋するミリィ(違)は、そんな幼馴染に妨害を受けてきっと恋愛にならないだろうと腐った思考はソッチを望むのですが。
 主人公に恋する乙女2のショウコは、物凄い腹黒くって呪術とかやってそうな印象があるんですが、やっぱりそこらは同人思考なんでしょうか。健気な女の子とかいう発想には至らないのです。
 そして、トール似の似たような男がバラバラと二人だか三人だかいますね。一人はショウコに恋していたらしき人。
 顔と髪形が似すぎて区別がつかないよ平井さん。
 そして冷静に今週の放送の感想を述べると。

 「貴方の帰る場所を守りたいからってたった一匹のために一人の命犠牲にしていったら守る人いなくなって早々にあの島滅びちゃうよね。馬鹿だなァもっと建設的なことしようよショウコちゃん」

 でした(最低デスこの人
 ショウコちゃんがね、好きな人のために身体に鞭打って頑張ったのはわかるのよ。でもね、命と引き換えに一匹倒したって事態は解決しないんだよ。主人公は剣で一突き、何やらビームを間から出して倒したでしょう。ってことは、傷を負わずに倒すことができる相手なんだから、ショウコちゃんの命を犠牲にすることはないんだよ。
 彼女の命を惜しんでるんだか貶しているんだか自分でもよくわからないんですが、そこら辺を強く思ったので述べてみた。偉そうに。
 ショウコちゃんがねパイロットに適していると判断されたんなら、主人公のために島を守りたいんだったら、もっと生きて戦って敵を倒して最終手段で死ぬべきだったんじゃないだろうかと(結局死ぬんかい
 キャラデザがあの人だと、どうしても悲壮な顔が印象的でねぇ。あの人の絵は、泣き顔とか悔やむ顔とか、そういうマイナスな顔がとっても映えるの。反面、笑顔とか喜ぶとか、そういうプラス面の顔が凄く地味になる。ケバ過ぎて地味。
 だからどうしても。
 悲しいシーンばかりが目立って目立って仕方がない。
 そこら辺は狙っているのか夏目の勝手な解釈なのか、まァどちらでもいいんですけども。
 こんな序盤から主要メンバー一人欠員って…これを契機に強くなっていくんだろうけどもね。けどもねぇ…最近のアニメーションはキャラクターを殺しすぎだと思うわ。
 


 明日は、一年のときの仲良しさん達とお泊り会デスノ。
 仲良しさんって言ってもメンバーはいつもの通りですが(笑
 夏目
 櫻
 みなみ
 栄千
 魔魅嬢
 泉田(泊まり場所提供
 の6人メンバーでちょっくら騒いできますわ。
 もう夏休みも終盤ですね。
 なんだかこれっぽっちも夏休みな感じがしないんですけども。どうしてでしょうか。
 言われればそんな気もしないでもないけども、こう、ウキウキ感とか、そんなん一切ないね。
 今は応援団のためにあと何回学校行けるか計算しているばかりで…うう。
 あまり行けそうになくて申し訳ない…時間もないから、ここはノロマな夏目のやる気に火をつけて、電光石火ででき得る限りの仕事をこなさなければ。
 生徒会もね。
 勿論そっちが本業ですから。
 あんまり夏目の仕事はないというか。
 いても役立たずで肩身狭いっていうか。
 色々と複雑さはあるんですが。
 新学期がはじまる前にやることやっておきたいので。
 
 …だからってわけじゃないけども、多分9月に入るまで新作の更新は滞るかと思われます。
 今はオリジのほうにかかりきりで、パロが入り込む隙が頭の中にないんです…悪しからず。
 切り替えがうまくできる頭ならよかったんですが。
 スミマセン。



 
 ではでは。
 本日はこれにて失礼。


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