Spilt Pieces
2003年04月02日(水)  夜と朝
夜が好きなのは、きっとそれの支えとなる空間を前提としてのこと。
誰かがそばにいるという確信さえあれば、一人でいても怖くない。
夜の闇ではなくて、その闇の中に潜む人の醜さが嫌い。
明るい世界では悪さをしようだなんて人も少ないんじゃないかと楽観的にでいられる。
でも、暗いのは駄目。
一人でいられない。


例えば、隣の部屋に家族がいると思えば、一人でずっと起きていても平気。
だけど、本当に一人だと、全く同じであるはずの空間が違って感じられる。
不思議だけど、昔からこう。
単なる怖がりだということかもしれないけれど。


ぐっすりたくさん眠れるのは、安心していられるからなのかもしれないな。
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