2006年05月13日(土)  台湾量。
 
台湾に来て感じたことは、スクーターの数が恐ろしく多い。車の運転がひどく荒い。携帯電話がメチャクチャ小さい。歯ブラシのブラシの部分が変にでかい。マヨネーズがすごく甘いという具合にまともなことを考えてないが、昨日も書いた通り、食べ物に独特のクセがあり、これがまた美味い。そして量が半端なく多い。
 
夜市は自分の好きなだけ随意にチョイスできるが、食堂やレストランなど、まだ出てくるのかと辟易するほど次々に料理が運ばれてくる。ガイドさんに「食べ物がやたら多くて、このままでは少し気になっていたお腹が、明らかに出てくるようになる」と話すと、ガイドさんは優しく笑い、「これは台湾の文化なんです。台湾では客がまだ足りないと思うことが何よりも屈辱なんです。よって残すくらい出して満足させることが何よりの喜びなのです」と言う。それにしてもこの量。ホテルの朝食をセーブして結構空腹にして挑んでも食べきれない。
 
美味いことは美味いが、完食することができない。そんなジレンマに悩まされながら台湾太りが加速する。
 

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