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| 2006年05月10日(水) 豪門世家。 |
| 二日目は、中正記念堂、龍山寺などの観光の後、台北再大の規模を誇る巨大マッサージ店「豪門世家理容名店」へ。妻は妊娠中のため、足つぼマッサージも全身マッサージもできなくてフェイスエステのみであったが、僕のお腹は少し出ているだけ、しかも中身も赤ん坊ではなく、おそらく昨日しこたま食った小籠包なので、足つぼマッサージも全身マッサージも体験。 「お客さん、足つぼ初めてですか?」日本語で訊ねる足つぼ師のおじさんに、「は、はい」と緊張気味に答える。「大丈夫、痛いの最初だけ、あと気持ちいい」と、いささかいかがわしいことを言われながらも尚リラックスできないのは、妻が時々気が向いた時に「足つぼ押してあげるー」なんつって、素人技でむやみやたらに足つぼを押し始めて、あるつぼを押されると三日三晩痛み続ける地獄のつぼのような場所があって、その地獄つぼを押されやしないかとヒヤヒヤしていたのであって、結局それが杞憂だとわかったのは90分後にマッサージ師から起こされた時であって、足つぼマッサージと全身マッサージのあまりの気持ちよさに爆睡してしまい、こうやってマッサージ体験談を綴っていきたいのだが、実際具体的に何をされたのかほとんど覚えていない。ただただ身体が軽かった。 |
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