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| 2006年02月03日(金) はこーぶ はこーぶ は・こ・ぶ! ちからこぶ! |
| 駅から近くて信じられないくらい収納が多くて広くてキレイな彼女の部屋に転がりこんでもう数十日経つが、こういう部屋に住んでいると1Kの小さな僕の部屋がもっと小さく見えて、たまに自分の部屋に帰るたびに小さな溜息が出るので、この部屋に住んで1年と半年。そろそろ引越ししようかなぁなんて考え始めたのである。今。たった今。この部屋に久々に帰ってきたから。 でも引越しで消費するエネルギーの膨大さを骨の髄まで理解している僕は、そうそう簡単に引越しを計画しようという気にはなれない。気力体力経済力。この3つの力が同時に備わってこそ引越しを実行できるのであって、今は国家試験が終了して間もないので気力があんまりない。体力も自信ない。経済力はちゃんと働いて節制してればなんとかなるけど家のローンもあることはあるしね。 というわけで昨年田舎に購入した一軒家。僕はまだ購入してから一度も行っていない。母親に電話するたびにそれはそれは快適に暮らしているようで、部屋が余っているのでお前も田舎に帰ってくればいいと母親は言うけれど、田舎に帰れば給料が下がっちまうのでローンが払えなくなる。だから帰りたくても帰れないと母親に言っているけれど、その気になれば田舎でも働いて稼いでいけるのであって、田舎に帰りたくない理由は、やはり引越しで消費する膨大なエネルギーをなかなか充填できないからである。 |
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