2006年02月04日(土)  乾燥注意報。
 
1月30日に国家試験が終わって1月31日から2月の4日まで6日間休みがない。今日は夜勤なので2月5日の朝まで合計7日間働き通しである。体ボロボロである。仕事終わって彼女の部屋で気を失ったように眠って朝起きてまた仕事である。体がしんどいばかりにろくに愛も語れない。こんなに好きなのに飯食って寝るだけだから彼女からヒモだと言われる。悔しい。
 
国家試験終了後初めての休日である2月6日月曜日は、とある媒介からのインタビューがあって、顔写真も撮るということなので午前中のうちに美容院に行かなくてはならない。髪の毛で年齢とか哀愁とかをごまかさなければならない。ということではなくて、たまの休日もゆっくり休めない。ゆっくり体を休めたい。
 
でもそのインタビューは結構重要なものなので気が抜けない。気が抜けないということは気が張るということで、気が張るということはたまの休日に精神の安定すら望めないということである。臨めないということである。どっちが適した漢字なのかわからないほど僕は疲れている。洗濯物は部屋干しした方がなぜか早く乾くということを昨日発見した。僕の部屋も心も乾いているのである。
 

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