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| 2005年11月27日(日) 私の枯葉 第2節。 |
| こんばんは私です。この日記書いている人の彼女です。先日は私の名前を騙って空き放題書きやがった彼を名誉毀損で訴えたいところですが、恋仲にあると訴訟を起こすことができないと民法に書いてあると彼がプレステしながら言っていたので、今回は彼よりも法を呪うことにしました。 なぜ私がこの日記を書くことが可能かというと、私は彼の彼女でありながら、「歪み冷奴」ならびに「月刊男心」のデザインも担当していて、自由にログインができるのです。今回は彼に黙って不正ログインしていますが、他人のID・パスワードを使用してアクセスコントロールをすると、不正アクセス禁止法によって罰せられます。でも恋仲にあると訴訟を起こすことができないと民法に書いてあると彼が言っていたので大丈夫です。 彼はこの日記に書いている通り、文章でしか自分の思いを吐き出せない憐れな男ですので、本当に私のことを愛していてくれるのか、もしかして恋に恋しているだけなのか、恋に恋することに恋しているだけなのか、時々わからなくなることがありますが、私を愛してくれている情況を客観的に考察する彼を否定する私のことを愛してくれているんだろうというのが私の見解です。世の中には愛と酸素があれば生きていけるのですから。愛する二人、今夜も二人でちーぱっぱ。静かな夜です。ではまた。 |
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