2005年11月28日(月)  朝とウヰスキー。
 
このところ病院の仕事が忙しく、家に帰ってソファーで一息吐いていると、それがそのまま寝息となって目が覚めるとだいたい午前1時。あー、シャワー浴びんといかんなぁ。と、ノロノロ立ち上がってシャワーを浴びてベッドに入って舐めるようにウィスキーを飲んでいるともう午前3時。
 
あちゃぁ、もうすぐ朝じゃないか仕事じゃないか。と、あと一杯くらい飲みたいけど、我慢して「おやすみ○○ちゃん!」と、僕は昔から布団を頭までかぶると同時に恋人におやすみの挨拶をするという中学生のようなことをやっているが、これを言わないと眠れない。わけないと思うけど癖だからしょうがない。恋人におやすみの挨拶を済ませて目を閉じて目を開けるともう午前7時。
 
あれ、ついさっき寝たはずなんだけどな。でももう4時間経ってる。おかしいなおかしいな。これはきっと夢であるな。夢に違いないのであるな。そうであるな母上さま。夕べ西のこずえに輝く光、星一つ、見つけました。くじけませんよ男の子です。僕は寝ますよ。それではまたお便りします。母上さま。一休。
 

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