2005年08月19日(金)  学ぶということ。
 
昨日は大学のスクーリングに遅刻したが、今日は定時に出校した。でも家を出る前にウンコしてくんの忘れて、講義の最中にトイレ行って静かな排泄。
 
僕はこの大学で、福祉と心理学を学んでいて、今回の講義は、カウンセリングの演習。カウンセリングなんて職場で似たようなことやってるから楽勝でしょーと、学校のトイレの中で静かに考えながら、あんまり排泄の時間が長いとウンコしてんのがバレてしまうなので、早々に切り上げというか拭き取り、静かに教室に戻ると早速カウンセリングの練習が始まっている。
 
6人のグループになって、自己一致、無条件の積極的な関心、共感的な理解など、文字にすると何のことだか全くわからないが、そういうカウンセリングの基本を踏まえ、カウンセラー役になったりクライエント役になったりしながら会話をしていき、それについての問題点をグループで話しあうという、日頃ダラダラ生活している僕にとってはかなり有意義な時間を過ごす。
 
通信大学のスクーリングの良いところは、皆、純粋な学生ではなく、それぞれ職業を持っていることであって、今回のグループも高校の教師がいたり、主婦がいたりOLがいたり、通訳がいたり、検査技師がいたりと、合コンでもしない限り知り合えない人たちと話ができるということで、更にこのような勉強の場となると、それぞれの人格はもちろん、それぞれの職業がバックボーンとなった考えが出てくるので、ひじょうにためになる。これが本当の学ぶということなんだなーとしみじみと感じながら本日2度目の静かな排泄。
 

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