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| 2005年08月18日(木) スクーリング初日。遅刻の顛末。 |
| 夜勤の日は、午前9時半に仕事が終わるのだけど、今日は8時半にあがらせてもらったのは、9時から池袋で通信大学のスクーリングがあるから。 8時半に仕事が終わって9時から池袋。まぁ急げば間に合う距離なんだけど、昨日の夕方から働いてるわけだし、外はこんなに暑いし、病院の中も地球に対するエコなのか経営者のエゴなのかわからないけどエアコンは28℃。動くとすぐに汗が出る。よって一度家に帰ってシャワーを浴びたい。でもシャワーを浴びると9時に池袋に間に合わない。でもシャワーを浴びなければ不快な気持ちのまま講義を受けなければいけない。さて、どうしよう。と考えながらすでにシャワーを浴びている。 はースッキリしたー。と、タオルで頭を拭きながら扇風機の前に立つ午前9時。あー、講義始まってるね。間に合わないね仕方ないよねさっきまで働いてたんだから。と、ノロノロ支度をして、電車に乗って9時半過ぎに学校に到着。教室に入る時に、遅刻をして申し訳無いという顔をしながら入ったら、講師によってはこういう感情につけ込んで、どうして遅刻したのか、なぜもっと早く出なかったのか、お前は単位を欲しくないのかというようなことを粘着質に話す者もいるので、もう全然悪くない。悪いことなんてしていない。遅刻をしたという事実は認めるけど、さっきまで働いてたからしょうがなかった。シャワーを浴びたという事実もあるけど、汗臭いまま講義に出て学習に身が入るはずがないと思った。全然悪くない。遅刻なんて問題じゃない。遅刻なんてないさ。遅刻なんて嘘さ。寝ぼけた人が、見間違えたのさ。 だけどちょっとだけどちょっとボークだって怖いな。 |
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