2005年07月24日(日)  面識面構え。
 
職場で看護婦さんや患者さんから「今日はちょっと元気ないね」「今日顔色悪くない?」なんてことをよく言われる。
 
僕は気分の変動があまりない人間で、クオリティじゃなくてターゲットじゃなくて何だっけ? コスチュームじゃなくてコンパニオンじゃなくてアレだよアレと、書きながら思い出してってああそうそう。コンディションなんて悪くもなければ良くもない。客観的に見ると、いつも元気かいつも元気ないかのとっちかだと思うのだけど、周囲の人たちはいちいち元気ないだの顔色悪いだの言ってきてちょーウザいと思うことが多々ある。
 
いったいこれはどういうことなのか。元気なのに元気がないなんて言われると悲しくなるのでやめて欲しいし、怒られてションボリしてる時に若い人はいいねーとか言うこともやめて欲しい。要するに僕にあまり構ってくれるなと思うのだけど、職場というか病院というシステム上、男性の絶対数が少なく、どうしても男性職員の行動が浮いてみえてしまうのであろうと僕は考察する。
 
別の病棟の全然面識のない看護婦さんから突然話し掛けられても、突然話し掛けられてビックリしているのは僕ばかりで、看護婦さんにしてみれば、あぁ、あの病棟のヒゲの看護師だ。看護師のくせにアゴヒゲなんて生やして。何様のつもりかしら。と、看護婦さんにしてみれば僕は僅かながらも面識のある人間でこの後のことはまた明日書きます。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日