2005年06月15日(水)  犬が嫌いなんですよ。
 
昨日は細木数子が嫌いなんて書いてしまったが、その次に嫌いなものが貴乃花親方の話し方であるということに賛同する人。はーい。なんじゃいあの話し方は。具体的にどうムカつくって表現できないけど、なんかムカつくんだよねー。と、今時の女子高生のような感想しか抱けないが、なんかムカつくからしょうがない。髪型なのか。あの髪型がいけないのか。そうじゃないだろう。やっぱり話し方だろう。あの人を諭すような? オレお前らより高いフィールドに立ってますみたいな? なんかムカつく。ムカついてることはムカついてるんだけど、僕は若貴問題のことは全く知らないし、知ろうともしない。ただただある側面だけを見てムカついている。ダメな大人である。
 
「私はね、犬が嫌いなんですよ。ワンワン、ワンワン、吠えるでしょ。グワーッってくるでしょ。鼻、常に濡れてるし。私はね、土俵で育った人間ですからね、本質的に関連性がないんですよ。犬と。犬は犬小屋で育つ動物ですからね。人間と動物。土俵と犬小屋。そこに接点はないわけですよ。犬って。ただワンワン吠えて。鼻、濡れてるし。僕は常に土俵で勝負してた人間ですから」
 
とまぁ要約すればこういうことになるんじゃないかと間違った見解を述べてしまうほど、貴乃花親方は冷静に訳のわからんことを理路整然と支離滅裂に話しているようにしか思えない。そういえば重松清の「疾走」の下巻がどこの書店でも売り切れててそれもムカつく要因。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日