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| 2005年05月26日(木) 逆説的に必然的に漠然的。 |
今、この日記を、都内で行われている看護セミナーの最中に、講師の話に必死に耳を傾ける振りをしてノートパソコンに必死に記録をする振りをしながら振り振りしながら書いている。なんでお前はそんな時に日記を書いているんだと思われる方がいるかもしらんしおらんかもしらんが、思っている方がいると仮定して理由を述べると、 現在午後1時半で、もうメチャクチャ眠たくて講師の言ってることがサッパリ意味がわからないというか、わかりやすく説明するということが講師の講師たる所以なんだから、ちゃんと意味のあることを言っているのであろうが、僕の方がもう馬鹿になっていて目は開いているけど頭のシャッターは閉じたまんまで、じゃあそのシャッターの鍵はどこやったと考えてみると、どうやら昼の休憩時間に行ったマックに置いてきたと思われ、やっぱりテリヤキじゃなくてベーコンレタスバーガーにしとけばよかったなァ。なんて思考が既に支離滅裂。 しかし、フワァァァッって身体を伸ばすことも不可能な状況下、何かしら知的な行為を行わなければ僕は10秒で眠ってしまう。いや5秒で寝るでしょ。いやいやいや2秒で寝るよ。さすがに2秒はないでしょー。と、こんなの全然知的な行為ではない。じゃあ指だけでも動かそう。痴呆防止にもなるしね。って、ただ漠然的とキーボードを打っているものだから必然的に文章も漠然的となり、逆説的に必然的に漠然的な作業をしてる的みたいな? |
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