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| 2005年05月27日(金) 潜在意識。 |
で、昨日の看護セミナーの続きなんだけど、現在都内の某ビルの何階か忘れちゃったけど、それなりに高いビルの中にいて、窓から東京ドームの屋根が見える。あと隣のビルの屋上に設置された三和ファイナンスの看板が見える。その看板には「100万円」と書いてあり、これはおそらく100万円くらい余裕で融資しますってことだと思うが、その下に「1億円までOK!」と書いてある。 うへぇ。1億なんて借りるやついるのかよ。つかそんな大金必要な奴なんているのかよ。僕の場合。僕の場合は月20万あれば余裕で暮らしていける。同じ星の下で生まれてさ、同じ国で育ってさ、20万円で生活できる奴と、1億円の融資が必要な奴。この違いはどこで生まれてくるものなんだろうね。死なんて皆平等に訪れるのに。という議題の置き換えは僕の得意とするところであります。 と、隣のビルの屋上を眺めながらそんなことを考えている最中、僕は聞き逃したけれど、講師が何か面白いことを言ったらしく、会場中に小さな笑いが起こった。隣に座っている人も「フッ」って鼻で笑ってビックリ。隣、男だったのか。と、僕は隣のビルの屋上の看板に多大なる興味を示している反面、隣に座っている人間に関しては男であろうが女であろうがちとも興味を示さず、看護セミナーだから女性が多いだろうし隣もきっと女性だろうと思い込み、この思い込みこそ僕の人生を楽しくしていると言っても過言ではなく、周囲からお前はプラス思考過ぎると言われる所以でもあり、僕が潜在的に人間嫌いな理由でもあったりします。 |
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