2005年05月23日(月)  至福の角煮定食。
 
今日もいいことあったからお茶漬け食べよう永谷園なんてCMをやっているが、いいことあったからお茶漬けを食べるという悲しい生活をしたくない僕は、いいことがあったらそれなりの美味いものを食いたいわけで近所の中華料理店。ここの角煮定食がメチャクチャ美味い。
 
値段も750円で、例えば大学に合格したとか宝くじが当たったとか、そんな天にも昇るようないいことではなく、好きな人と目が合った。洗濯物が意外に早く乾いた。コンビニの会計が777円だった級の小さないいことに丁度いい値段で、物事プラス思考の僕は、こういういいことが結構いっぱいあって、ということは必然的に角煮定食もいっぱい食えるわけであって、結局角煮定食が食いたいから食いに行ってるというだけである。
 
で、この角煮定食、何がとろけるかというと舌がとろけるし、何が落ちるかというとホッペが落ちるほど、何の形容もできない馬鹿な文章しか書けないほど美味いのであって、先日彼女を連れていった時も、彼女が一口食べた瞬間、僕と付き合ってこの1年半で一番の幸福に満ちた表情を浮かべたことを僕は許さない。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日