2005年05月22日(日)  自信を持ちましょう。
 
自信だと思うんですよね僕は。とにかく自信を持ちさえすれば世の中なんとかなるんだよホントに。と、常々僕は今後社会に出ることになる彼女にそう言っているのだか、これはどういうことかというと、自信がない人と自信がある人、どっちと同じ仕事をしていきたいかというと、もちろん自信がある人に決まってるわけで、ただそれだけの理由で自信を持てと言ってるだけで、いつものように内容空っぽ。
 
しかし内容は空っぽかもしらんが、例えば、職場で重症の患者が入院するという情報が入ったとする。自信がない人は「どうしようどうしよう」なんてソワソワする。僕だって重症な患者なんて不安でいっぱいだけど「どうしようどうしよう」なんて狼狽しない。でも自信がない人と考えてることは一緒。でも外見を見てみるとソワソワしてる人と、「あ、そうですか」と瓢々としている人。どっちが安心できないかというとソワソワしてる人に決まってるわけで、どうせ重症の患者が到着すると誰だってソワソワするわけだから、という・ことはソワソワ1回分は確定されているわけだから、何も二回もソワソワしなくていいのである。最初の情報を受け取った時点でソワソワするのはソワソワ損なのである。
 
だから自信というのは大切なのである。自信というかこの場合、空自信なんだけど。何を言われても動じない態度。これは結構社会に出たうえで必要な技術だと思う。あと何を要求されても不満を言わない忍耐力とかね。それを不満とすら思わない強い精神力とかね。
 
だから僕は彼女に常に自信を持ちなさい。と、上司か神様にでもなったつもりでそんなことを言っているけど、僕はこう、正攻法で世の中を歩いていくタイプではないのでこういう助言しかできないけれど、彼女がスムーズに社会生活を営めるように、僕はこうやって彼女が学生のうちから世の中の渡り方を冗談を交えて、冗談口調で、結局冗談のように説い続けているいい彼氏だと思うよ。
 

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