2005年04月12日(火)  ブログってすごいよね。

現在、メインサイトである「歪み冷奴」の約10倍ものアクセスをほこる「月刊男心」というブログは、なぜ五年もほぼ休まずに運営してきたサイトを開設5ヶ月にしてアクセス数を上回ってしまったのかと疑問を抱いたとき、考えられることはニつ。まずメインサイトより面白い。言い方を変えるとメインサイトが面白くない。ってこんな理由が真実だったらちょっぴり涙が出てくるが、もう一つの要因は、weblogというツールの特性である。
 
このウェブログ、通称ブログ。このツールは横との繋がりが実に容易なのである。今までは隣の家に行くのも、玄関出て隣の家まで歩いて行ってチャイム押して、「お邪魔していいですかー」「いいですよー」という問答の後、部屋に入って、ちょっとした談話の後、「また来まーす」「また来てねー」というような、実に人間的な繋がりが存在したが、ウェブログの出現によって、隣の家にチャイムも押さずに入れる状態もしくは隣の家すら同じ建物というような感じになって、全てのサイトにお邪魔するときの敷居が一つ低くなったような感じを受けるのである。
 
それがコメントであったりトラックバックであったりすると思うのだが、そんなことなんてどっかの誰かが専門的な知識を用いて書いてると思うし、コメントであったりトラックバックであったりなんて書いてしまったが、ちょっと横文字を使ってみたかっただけで、コメントやトラックバックがどうアクセス数に影響する理由なんてそんな思いつかないし、実はまだトラックバックの意味すらあまり把握していない。
 
しかし毎日もしくは二日に一回のペースで、作品を一つ書くと何百人という人がそれを読み、何十人という人がコメントを残し、何人かの人がトラックバックしてくれる。すげぇなウェブログ。すげぇな「月刊男心」 でももっとすごいのは五年も休まずに運営している「歪み冷奴」でございます。と思います。
 

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