2005年04月13日(水)  何でもできる感?
 
仕事帰りに職場の人とたらふく飲んで、あー頭イテー、もう食エネー、吐き気スルーと思うけれども、血中にアルコールが入って頭が少し馬鹿になっているので、気分は高揚、俺って何でもできる感? みたいなやつが体中に充満しており、自転車で全力疾走。階段さえもチャリで登れるゼ! だけど階段の両脇に自転車用のスロープが設置されてるからそこを登るぜ自転車で! と、助走をつけてスロープを登り始めた午前1時。あと一息というところでスロープから階段へ転落。前車輪が階段からはじき返されると同時に、体は鳥のように宙に舞い、牛のように無様に落下。全身をしたたか打ちつける。
 
イテテテ。よかった頭打たんくて。でも肋骨が折れたかもしらんね。あと膝の骨折ったかもね。でも大丈夫。なぜなら僕は酔っているから。血中にアルコールが入って頭が少し馬鹿になって痛みもあんまり感じないから。と、自転車を起こして鼻唄を歌いながら帰宅。シャワーを浴びる前に服を脱いで鏡の前に仁王立ちしてビックリ。全身のあらゆる箇所が打撲、もしくは出血しており、これは予想以上に重症かもしれん。自力で帰宅できたことが奇跡なのかもしれん。あと転倒の際、ジーパンが破けたことが少し悔やまれる。でもあれはあれでオシャレかな。それとも肋骨折れてんのかな。ちょっとへこんでるし。ということを伝えたいが為に素っ裸のまま彼女に電話。
 
酔った状態での電話を嫌う彼女は、僕の話を全く聞こうとはせず、電話が通じた瞬間から「切るよ、もう切るよ」と言っている。しょうがないので、って、とりあえず膝の血を止めなければと思い、止血したら電話すると言って電話を切って、その後なかなか止血しなかったため再び彼女へ電話することができず、飲んだら飲むな、飲むなら今だ。と、訳のわからないことを考えながら意識消失。
 

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