2005年03月30日(水)  東京働女100。
  
先日、「東京働女100」というフリーペーパーの創刊号が発行されて、巻末に短編を掲載してもらっているので、店頭や駅で見かけた時はタダなので、是非みんな手に取って読んでいただきたい。しかし、このフリーペーパーは、どこの店頭やどの駅に置いてるかは知らん。知らんので、運とか気力とかそういう抽象的なやつを駆使して探してもらいたいと思うよ。
 
僕は発行前に、編集長から何部欲しいですかと訊ねられ、こういう時って何部くらい欲しいって言えばいいのかな。10部くらい欲しいけど。図々しいかしら。んじゃあ5部で。いやこれはちと消極的だな。んと、8部で。こりゃ中途半端だ。えーい思い切って10部にしちゃえ! と、甚だ小心的な決意によって10部頂戴して、彼女が1部持ってったので残り9部。1部は僕が保存したいので残り8部。あと残り8部あるので、運や気力を駆使しても手に入らない人は、更なる運と気力を駆使して、うちまで取りにくればタダのフリーペーパーをタダで贈呈する上にお茶とか出しますので。
 
何度も言うけど、フリーペーパーの名前は「東京働女100」でございます。真っ赤な表紙には女性のイラストが描かれております。「東京働女」というくらいなので、大阪には置いてないと思うけど、都内であれば入手できるはずでございます。雑誌のスタンスは、僕は短編を書いてるだけなのでよくわからないけど、リクルートが発行してるフリーペーパー「R25」の女性版みたいな感じだと思います。そういえば「R25」って湿気に弱いよね。湿気が多いとこだと表紙がクルンてなるよね。その分、「東京働女100」は湿気には強いと思います。そんなとこ強くてもどうってことないけど。
 
で、皆さんが気になってることは、これ何て読むんだ? ってことでしょうが、僕も何て読むかわかりません。わかりませんので「トウキョウドウジョヒャク」と読んでます。編集後記にも同様の問いが書かれていましたが、編集長曰く、「自由に読んでもらっても構いません」という、歪さんは「ゆがみ」さんですか「わい」さんですか? という問いに、「どっちでもいいです。それよりも有給くれよ」と常日頃応えている僕の姿勢と一致。このポリシーがありそでなさそでありそでなさそな姿勢って何だか楽でいいなぁと感じる次第。
 

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