2005年02月22日(火)  サマータイム。
 
今朝の朝日新聞の1面に「省エネへ超党派 サマータイム法案4月にも提出」という見出しが大きな文字で掲載され、「4〜10月、時計を1時間早く」と中くらいの文字で書かれてあり、記事は小さな字で読むのが面倒臭いので、この見出しだけでサマータイム法案について考えることにした。
 
「省エネへ超党派」と書かれても何のことだかサッパリわかんないが、とにかく4〜10月までの間、時計が1時間早くなる法案が成立する可能性が高いらしい。1時間早くなるということは、今までの0時が1時になって、1時が2時になって、2時が3時になって……と考えていくと、辻褄が合わなくなるのは当然の理で、余った1時間はどうするんだという疑問が沸くが、それと同時に湯が沸いたので僕は今から晩飯のカップラーメンを食べます。
 
晩飯にカップラーメンなんて食べてるから、サマータイム法案の表面的な部分しか理解せず、阿呆のような文章を書いているが、要は省エネの為に涼しいうちから働いて、明るい時間を有効に使ってエネルギー消費の節減をしましょということだと思うが、明るい時間を有効に使っても、日本人はこんな世の中になってもやっぱり働き者だから1時間あまったら多分あと1時間働くと思う。僕たちのような医療職は夜勤との兼ね合いもあってサマータイムは関係ないと思うが、やっぱり1時間あまったらその1時間で患者さんの為に何かしたいと思う。思わない奴はモグリの看護師だと思うと思いながら今日有給届け提出してきたばかり。
 

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