2005年02月21日(月)  僕はパー。
 
「ブラインドタッチができる人は小脳だけで条件反射的に無意識で打つ。そうなると、指先を動かす脳の部位の隣にある大脳のブローカ野(言語中枢)への血流が悪くなってしまうんです。文字は手書きで書いて、指先を刺激するほうが大脳を活性化させます」(ゲンダイネット)
 
というニュースを読んでナルホドと思った。僕もブラインドタッチって何か体に悪そうだよなぁと前々から思っていたのである。なんか小脳だけで条件反射的に無意識で打ってるよなぁと常々感じていたのであるというのは嘘。言語中枢の血流が悪くなるということはどういうことか。そう、言葉が浮かんでこないのである。
 
様々な人から、一度小説を書いてみろって言われて、「はぁ、そのうち書きます」などと言葉を濁らせて全く書こうとしないのはこれブラインドタッチの所為であって、長い文章を書こうとすると、言語中枢の血流が悪くなるから、ものの10分もキーボードを叩いていたらもう馬鹿になっている。全然言葉が思いつかないので鼻をほじったり、モニタを眺めながら口を半開きにして綿棒で耳かきしたりしてる。よって言語中枢の血流が悪くなる前に仕上げることのできる作品しか生み出すことができない。それが「恋愛歪言」であったり「桃色浮世草子」であったり「月刊男心」であったりするわけであるのではなく、まぁ単に集中力が足りないってだけでござんす。
 

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