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| 2005年02月03日(木) 幼い微熱を下げられないまま。 |
| というわけで、インフルエンザに罹患した僕は、急激な発症、38度以上の発熱、悪寒、関節痛、頭痛、喉の炎症など、オールコンプリートし、誰が見てもインフルエンジストであって熱が全然下がらない。発熱もこれで3日目だから、ベストインフルエンジストだろう僕は。バイキンマンの形したトロフィーとか授与されるのだろう。 しかしこれだけ寝込んでいると、日々減っていく冷蔵庫の中身も心配だが、一番身に堪えるのが、孤独である。昨日などは、本当に病院に行く体力もなくて、このまま静かに野垂れ死ぬのではないかしらと思った程で、彼女に介護でもしてもらいたいのだけど、周知の通り、彼女は遠距離であって、こういうときに限ってもう2日ほど連絡が取れない。浮気してるかもしらんが、もうそこを責める気力すらない。もう勝手にしてくれと思ってしまう。 で、現在はちょっと調子が良くなってきたので、どっこらしょとベッドから降りてパソコン起動させて日記を書いているのだが、ちょいと熱を測ってみると37.5度。今まで39度台を彷徨っていたので、37.5度でも大分、体が軽く感じる。この調子でいくと、平熱の35.5度に戻った頃には空も飛べるはず。 |
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