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| 2005年02月02日(水) 悪寒戦慄。 |
| 午前7時起床。体が重い。洋服は汗でびっしょり。まるで自分の中の充電が切れたみたいに体が自由に動かない。頭元の体温計でピピッと測定40.0℃。 うひゃー。全然熱下がってなーい。昨夜より重症になってるー。体が動かなーい。誰か助けてー! と、このとき、本当に誰かに助けてもらいたいくらい体がヤバいことになってたんだけど、とりあえず僕は勤労による報酬で生活を成り立たせていっているので、婦長さんに、仕事ができない理由、及び、有給休暇の行使について電話。 「すぐに病院に行きなさい」と、それが仕事に来いということなのか、すぐ治療を受けろという意味なのか判然とせず、電話を切ってからどっちの意味なんだろうと考えているうちに気絶。 目が覚めると午後3時。再び体温測定。40.5℃。測定する度に上がってんじゃーん。これはあれだ。風邪だよ。と今更ながら当たり前のことを考え、這々の体で近所の病院に行き、薄れていく意識の中、2時間半も待たされ、「どうしてもっと早く来なかったんだ!」と医者に矛盾した怒りをぶつけられ、点滴に繋がれ、座薬を入れられ、鼻に綿棒を入れられる。 「イテテ、イテテテ」 「インフルエンザの検査ですよ」 「でも僕、職場で予防接種してますよ」 「あそ」 と、医者は僕の話に取り合ってくれず、予防接種したというのに本当にA型インフルエンザだった。婦長さんに電話して5日間の休暇をもらった。 |
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