2004年11月11日(木)  ウンコにダイヤ。
 
今夜は夜勤。明日の9時半まで一晩中眠らずに働いて、急いで部屋に戻り洗濯物を取り入れてシャワーを浴びておめかししてお出掛けするのです羽田空港に。んで、飛行機乗って、何処へ行くかは明日の日記で書くけれど、問題は羽田空港である。
 
何が問題かというと、現在3回連続で空港の金属探知機にひっかかっているのだ。今回は万全だ。もう僕の身体には金属は残っていないと、堂々と金属探知機をくぐってもピーピーピー。なんでだよ。おかしいよ。ポケットの中身全部出したよ。ホントだよ。そんな疑わしい目で見るなよ。と、空港職員を睨むと、空港職員は冷静な口調で、「それでは鼻くそを採取して下さい」と、なんだこいつ。おかしいんじゃないか。なぜこんな公衆の面前で鼻をほじらなければいけないんだ。と、空港職員の話を無視していると、空港職員が腰にぶら下がっている警棒に手を当てたので、ヤバイ。殴られる。痛いのはイヤだ。オヤジにだってぶたれたことないのに! と、屈辱の中、公衆の面前で鼻をほじり空港職員に差し出すと、ピンセットで僕の鼻くそを金属探知機に入れて、なぜかしら。ピーピーピーと鳴っている。
 
「鼻くそから鉛が検出されました」
 
と、尋常な口調で空港職員が申すので、そんな馬鹿な。鼻くその中に鉛なんて入ってるはずないじゃないか。でも東京は空気が汚いので鼻くそに鉛が混入してもおかしくないかもしれない。っていうか絶対おかしいけどと、半信半疑で再度金属探知機をくぐったらピーピーピーと鳴らない。ということは本当に鼻くそに鉛が混入してたことになる。
 
という過去があったので、前回はキレイに鼻くそを処理し、万全の体勢で金属探知機をくぐったのだがピーピーピー。なんでだよ。おかしいよ。ポケットの中身全部出したよ。ホントだよ。そんな疑わしい目で見るなよ。鼻もほじったし。と、空港職員を睨むと、空港職員は冷静な口調で、「それでは耳くそを採取して下さい」と、なんだこいつ。おかしいんじゃないか。なぜこんな公衆の面前で耳くそ取らなきゃいけないんだ。と、空港職員の話を無視していると、空港職員が腰にぶら下がっている警棒に手を当てたので、ヤバイ。殴られる。痛いのはイヤだ。オヤジにだってぶたれたことないのに! と、屈辱の中、公衆の面前で耳くそを取り、空港職員に差し出すと、ピンセットで僕の耳くそを金属探知機に入れて、なぜかしら。ピーピーピーと鳴っている。
 
「耳くそから砂金が検出されました」
 
と、尋常な口調で空港職員が申すので、そんな馬鹿な。耳くその中に砂金なんて入ってるはずないじゃないか。でも東京はブルジョアとかセレブが多いので耳に砂金が混入してもおかしくないかもしれない。っていうか絶対おかしいけどと、半信半疑で再度金属探知機をくぐったらピーピーピーと鳴らない。ということは本当に耳くそに砂金が混入してたことになる。次はウンコにダイヤが混入してたらいいなと思った。
 

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