2004年08月04日(水)  *やくそくごと。
 
1.うそをつかない事。
2.私にしてほしくない事は自分でもしてはいけない。
3.無断で、外出・外泊はしてはいけない。
4.ちゃんと相談にのる事。
5.夜勤の時は、でんわする事。(何時でも良い。)
6.部屋の中は、常にきれいにしておく事。(ゴミはためないで捨てる事。)
7.彼女と女友達との区別をちゃんとつける事。
*以上7つのやくそく守って下さい。
 
昔の手紙を読んでいたら、こんなことが書いた手紙を見つけた。7つのやくそく。どんないきさつがあって、僕は当時の彼女とこんな約束をしたのだろうか。
 
と、考える振りをしているが、浮気をしたであろうことは容易に判断できる。おそらく夜勤のバイト(当時まだ学生だったので夜勤のバイトをしていた)と言って嘘をついて「女友達」の所へでも行っていたのだろう。
 
6番目の「部屋の中は、常にきれいにしておく事」は、浮気には全く関係ないが、浮気したことが発覚して脆弱になっている僕に、ついでにこれも言っとこうみたいな感じで言ったのだろう。彼女は綺麗好き、いや、綺麗好きではなく異常といってもよいくらいの潔癖症で、髪の毛が一本落ちていただけでもヒステリックな声を挙げる女性だった。
 
この彼女によって、僕は常に部屋を整理しなければいけないという当然のことを覚えたのかもしれない。当時、彼女が部屋に来ると今日はどこが整理できていないか怒られるのが怖かった。今は東京の小さな部屋で一人で暮らしているけど、それでもまだ当時の彼女が部屋に突然やって来るのではないかと潜在的に恐れてるのかもしれない。
 
2.私にしてほしくない事は自分でもしてはいけない。
 
昨日の日記で書いた看護観と全く正反対のことを書かれているということは、私生活の自分と白衣を着た自分は決定的な違いがあるということを理解することができる。
 
*以上7つのやくそく守って下さい。
 

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