2004年07月25日(日)  好色一代男四周年。
 
あ。って今更思い出したんだけど、この日記、今年の7月で4周年を迎えます。この日記は「毎日感じたことを書く」という日記として当然のことを、本当に毎日書いているのであって、それを4年間。同じ彼女と3ヶ月と続かない僕が4年間、日数に換算すると1460日間も何かしら書いているのであって、これはすごいことだぞ。自慢にしてもいいくらいだぞ。と思うけれども、この自慢の仕方を間違えると、「変わり者」というレッテルを貼られてしまうだけで何もいいことがないのであまり自慢しない。
 
だいたい周囲に「自分のホームページ持ってます」なんて言っても何の自慢にもならない。それがパソコンもしくはインターネットと関係がない人達に言うと尚更で、「へぇー」くらいは言ってくれるだろうけど、この「へぇー」は何か怪しさを込めた「へぇー」であって、こういう人達はインターネットと聞いただけで「出会い系サイト」を連想しがちであるので、その変な連想によって、「ホームページ」という言葉まで「出会い系サイト」という言葉に変換されかねないわけで、慎重に対処しなければならない。
 
ちなみにこのサイトの前身は「歪乃瓢駒」という名前であって、何を思ったかある日突然「今日から歪み冷奴だ!」と衝動的にサイト名を変更して、はっきり言えることはどちらのサイト名も何を言っているのかわからないということだけで、まぁそれなりに意味もあるんだけど、とにかくホームページというなんだか恥ずかしいものを始めて、同時に日記も書き始めて、あっという間に4年経ちました。と、あっという間というのは嘘なんだけどね。
 
しかしこの日記というものは、時に便利なもので、「自分データベース」みたいなものになっていて、あぁ、あれっていつ頃だったっけ? なんて思うときに自分の日記を見て検索することができる。しかも思考過程の変化までも理解できるという優れモノで、最初僕は一人称が「私」であって、それから「僕」になって、最近「俺」に変えたくなっているのも思考過程の変化であって、あ、このことは長くなりそうだから明日書こう。
 
とにかく4年続きました。4年も続いたんだから、5年も10年も同じような気がします。そんな気がしながら明日からも日記を書きつづけます。
 

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