2004年06月06日(日)  お洒落の極意。
 
「ヨシミくんの私服姿って白衣姿と全然違っていてステキよ」と帰り際に看護婦さんに言われ有頂天。最近、職場にお洒落して行くことに何の意義があるのか考えていたところにこの台詞。努力が報われました。
 
と、このお洒落。何がお洒落で何がダサいかというライン。どの線を越えたらお洒落になるのかしらと考えた場合、それはやはりアクセサリーでアクセントであろうと思うわけで、この何気ないアクセサリーをチョイスするセンスにかかっているわけで、先日購入したグッチのネックレス。鏡の前のグッチをまとった僕を見て、「あ、あ、あ、悪趣味!」とのけぞり、その後僕のグッチは陽の目を見ることなくお蔵入り、もしくはオークション行き、もしくは女の子にプレゼントという具合になりそうだが、
 
これは僕がパチンコの勝利によって発生したあぶく銭で、ブルジョアを気取ってグッチでも購入せしめようか知らん。と、色気立ったのがそもそもの間違い。何事も身分相応。日頃は松屋。贅沢してモスバーガーというこの小市民ぶりを忘れずに。お洒落も背伸びせずに、この短い足に合うパンツをチョイスして、靴の色は季節に合わせて、Tシャツにジーンズという普遍的なファッションはなるべく避け、ちょっと技ありの小物を見にまとう。と、それだけで周囲からお洒落だとはやされ、そんなことないと謙遜し、内心チョーウハウハ。
 
だけど僕が使っているジッポには、「大和魂」というなんとも形容しがたい恥ずかしい刻印が記されているので、お洒落度が著しくダウン。ピーコだったら激怒もの。でもこれは前の職場をやめるとき、後輩が金を出し合ってプレゼントしてくれたものだから、今でも大事に使っている。デートの時は別のやつを使う。
 

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