2004年04月01日(木)  いじめエンターテイメント。
 
あー、あれだ。いじめの背景には嫉妬の心理があるんだけどね。いや、そこのアナタに言ってるんだけどね。えっ、もしかしてこれって……って思ったキミ。まさしくキミに言ってるの。キミだけに言ってるんだよ。
 
努力をしている人間にね、その努力をね、妬むのは自由です。おおいに妬めばいい。しかしその努力を妬もうとしない。その人間を妬むんですね。それが大きな間違い。じゃあお前があの努力ができるのかって、あー、問うまでもないんだけど、一応問い掛けますけどできますか。妬んでばかりで、そういうことができますか。
 
おそらくアナタはこの文章を何度も読み返すことでしょう。自分のことのようで自分ではない。疑心暗鬼に陥ったら僕の勝ち。疑心暗鬼になんか陥るもんかと思っても、やはり、僕の勝ち。暗闇の中に、ありもしない鬼の姿が見えるのですよ。
 
人間は自分の部屋を1歩出たらエンターテイメントの世界に出なければいけません。どこかの誰かが自分のことを見ています。職場に行けば上司が査定をして、同僚が探索して、部下が批判する。それを回避するには、自分の殻に閉じこもるか、どうだろ、インターネットなんて絶好の道具なんですけどね。
 
あ、例えばこのサイトこの日記。エンターテイメントの真骨頂です。書いてあることを真実と捉えようが虚偽と認識しようが、僕には関係ありません。僕はただ考えて、ただ書いて、それからトイレのティッシュペーパーを交換して野球を観ながらビールを飲むのです。
 
自分を守りたければママのおっぱいでも飲んでればいいのです。今日はいじめの背景についてのお話でした。
 

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