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| 2004年03月22日(月) 僕の生き甲斐。 |
| 彼女のいない休日は牛めしのない松屋のようなもので、牛めしの変わりに豚めしをメニューに入れるというような代用品は、こと恋愛に至っては禁忌なので遠距離でも我慢。毎日メールと電話。 しかし悲しんでばかりもいられない。意味のない休日なんていらない。だから仕事に励みます。僕の生活から恋愛を省いたら仕事と洗濯物しかないからね。今日も白衣をまとって頑張ります。 僕は仕事以外の日常生活では、人付き合いも積極ではなく、冷酷、無愛想を決め込んでツッパッテいるんだけど。こと仕事に関しては、ツッパッテはいられないのでツッパラナイ。常に笑顔。看護の本質は自然に沸き出る笑顔に隠されているんですね。 看護者の笑顔が疾患に与える影響ってのは、よくわからないけど少なくとも効果があると実感してるわけで、無愛想にしてるよりいつもニコニコしてる方が患者さんからの受けもよくて、受けがよいということは、患者さんも心を開いてくれやすいわけで、その看護技術を日常に応用すればいいものの、僕の日常ときたら煙草のポイ捨てをしたサラリーマンを睨み続ける。電車内での携帯通話に対し、相手の耳に届かんばかりの舌打ちで対処するなど冷酷、陰湿を極めたものばかりで自分自身に辟易。 僕が人間らしく生活できる場所は意外と病院の中にしかなかったりしてと思ったりして。 |
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