2004年03月12日(金)  残り4個ないし3個。
 
彼女に指摘されて初めて気付いたんだけど、僕の部屋にはかなりの数のコンドームが隠されている。だいたいコンドームは近所のコンビニ、ドラッグストアで5個入り500円くらいのやつを購入するのだが、例えばある女性とセックスしてコンドーム1個使って、翌日に違う女性とセックスした場合。あくまでも場合であって想定であってイマジネーシであって、そんなことは滅多にないんだけど、27年間も生きていたらそういう日もあるときがあるときがある。
 
で、翌日の女性には昨日の女性とセックスしたときに使ったコンドーム、残り4個のコンドームを取り出して、入れていい? うん入れて。どこに? やーんいじわるー。なんて阿呆のような会話をして、ちょっと待っててね。とせっせと陰部にゴムを装着する一連の作業。あれはただでさえ白けてしまう作業なのに、開封済みのコンドームの箱を取り出したらその女性は、え、なんでもうあの箱空いてるの。え、誰に使ったの? 私に? そして僕が彼女に挿入しようとするや否や(as soon as)「結局私って中古品なのね」と。
 
そのような悲劇を避ける為にも、男は常に新品のコンドームを常備しなければいけない。というわけで12個入り1000円のコンドームは5個入り500円より確かにお得で魅力的なんだけど、同じ女性と12回もセックスするようなことは滅多にないので、5個入りコンドームをコンビニで、若い女性店員に差し出すという一連のセクハラ行為を終えてベッドで性交に励むのです。
 
というわけで僕の部屋には残り4個ないし3個のコンドームが散乱してるのであります。
 

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