2004年02月19日(木)  世界の中心でパーマ落としたいと叫ぶ。
 
こωは〃ωゎ∋シミτ〃す★今日もぉUこ〃とτ〃とっτも⊃かれちゃッナニ♪ とギャル文字を駆使しつつこωは〃ωゎ。
 
そもそも僕の周りにはギャル文字どころかギャルの知り合いもいない始末で、唯一のギャルだった友人も年明けにできた新しい彼氏に感化されたのか洗脳されたのか、アメコミ調のデカいキャラ物プリントのスウェットを着て外出するようになったのでもう駄目だ。あのコもう駄目だ。
 
そういえば最近、ギャル文字で書かれた迷惑メールが届くけど、普通の人は基本的に読めないので、あれは迷惑である。ん? しかし迷惑メールというものはその存在自体が迷惑なので、その詳細まで迷惑だとしたら迷惑の中の迷惑。タランティーノ監督が「『キル・ビル』は映画の中の映画であり本当の世界ではない。色んな要素があっていいと思う」と言ってたことを何の脈絡もなく、あるのかもしれないけど、思い出した。
 
いきなり話は飛ぶけど、あなたは恋人と一日何回くらいメールをやりとりしますか? さっき計算したら1日約8回だった。それが多いのか少ないのか。僕はメール1通にしてもすごく言葉や構成を考えてしまうので、「なにしてるの?」というメールが届くと「夜空の星とキミとのキスの回数を考えていた」なんて意味もなく気障、もしくは「カップラーメンとカロリーメイトのカロリー数を足して愕然としていた」なんて意味もなく阿呆なメールを返すので、彼女疲れてしまうような気がする。
 
今、「世界の中心で、愛を叫ぶ」を読んでいるんだけど、帯に書いてある「なんでこんなに涙が出るんだろう」と書いた人に素直に聞いてみたい。どうしてそんなに涙が出るんですかって。だけど買った本は最後まで読まないと気が済まない性質なので、何か悪いことをしたとき、例えば部屋に溜まったビールの空き缶を出勤途中のコンビニのゴミ箱に捨てるとか、寒さに怯え、取り入れるべきの洗濯物を取り入れなかったときに、この本を罰として読んでいます。
 

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