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| 2004年01月22日(木) 真・続々・洗濯物についての考察・後編。 |
| 今日で終わるぞ! もう洗濯物なんて洗っちゃえばいいんだ! 案ずるより産むが易しって言うじゃないか! 心を無にして洗濯機の中に洗濯物とアリエール漂白剤プラスをぶちこんでワインレッドのズボンを洗ったらちょっと色落ちしてショック。 最近、毎日日記を更新するのさえ億劫になってしまい、3・4日分まとめて更新するという状況が続いているのだけど、やっぱり毎日楽しみに見てくれる人に申し訳ないので、できるだけ毎日書くように努力します。見えない努力をします。見えない努力をしているということを見せつけるように努力します。 僕はたいしてお金もないのに、銀行の口座をたくさんもってまして、その理由はキャッシュカードのデザインが格好良かったり(ジャパンネットバンク)、なんだかお洒落っぽい発音だったり(UFJ銀行)、故郷の銀行だったり(鹿児島銀行)、困ったときに意外に役に立ったり(郵便貯金)、いつ口座を開いたのかさえ覚えてなかったり(宮崎太陽銀行)、原稿のギャラの振込み専用だったり(イーバンク銀行)、今住んでるとこの近くだったり(埼玉りそな銀行)で、ざっと7箇所の金融機関の口座を持っているということになる。 クレジットカードは、僕は基本的に駄目人間なので、あんな便利なカードがあったら彼女に車でもプレゼントしてしまいかねないので、持たないようにしている。僕は本当に自分に甘いのです。世の中はそんな僕をもっと甘くしてくれる。だから自分でどこかで自制しなくてはいけない。だから基本的にクレジットカードは持たない。 さて、銀行が洗濯物に何の関連性を持っているかと問われれば、何もないよ。あるわけないじゃん。僕は高校の頃まで、銀行員というものは公務員だと勘違いしておりましたっけ。 しかしインターネットってやつは実に便利ですね。銀行の残高とかわかるうえに、振込みまでできるじゃありませんか。僕がキーボードを叩いただけでお金が動く。すごい世の中になったものだよ。というわけでキーボードを叩いただけで、僕は鹿児島の妹に石油ストーブを買ってあげました。今日、「お兄ちゃんありがとう。とても暖かいよ」というメールが届いたけど、僕は感謝されるような苦労はしていない。ただキーボードを叩いていただけだもの。 石油ストーブを購入したお金だって原稿のギャラだから、原稿もキーボードを叩くだけで生まれるものだから、要するにこのパソコン、キーボード、ハードディスク、あんまり詳しくないのでよくわかんないけどUSBとか? プリンターとか? スキャナっての? あとCD−R? マイドキュメント? これら一式は全て金を産み出す力を兼ね備えているということになる。実に素晴らしい機械だなァ。 金を産み出すほどの能力を兼ね揃えた素晴らしい機械なんだから、洗濯とかもしてほしいよね。 |
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