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| 2004年01月21日(水) 真・続々・洗濯物についての考察。 |
| まぁそういうわけでこの愚鈍な考察も今回で最後にしたいわけですが。ここで3日間も続いてしまった問題の整理をしてみたいと思います。うちは洗濯物が溜まるスピードが早い。整理するもなにもそれだけです。それ以上もそれ以下もありません。この問題は、僕の日常生活への多大なる倦怠感という潜在的理由がありますが、それを語り始めると長くなっちゃうし僕もそんな自分を責めることばかり書きたくはないので、洗濯物が溜まるという事実を外的な要因にして、例えば暴力団の圧力とか宇宙からの電波とか、そういう理由にして、洗濯しないのは僕が悪いわけじゃない。僕の行動を阻止しようとする黒い影が悪いんだということを立証したいんだけどどうもうまくいかない。 「ほら、そこの洗濯物、ちゃんとたたんで下さい」とその女性は僕のベッド上に散乱した洗濯物を指さして敬語で優しく注意するのだが、敬語はなんか堅苦しいので、普通に喋って御覧なさいとその女性に言うのだけど、「私はこの方が楽ですので」とまた敬語で返されて、僕も「あぁ、そうですか」とそれ以上の言及を避けるわけですが、敬語になるのもしょうがない。彼女はまだ体育の時間にブルマーを履いて校庭を走り回っている年代なのだというのは嘘。彼女もそれなりの大人であります。大人っぽいのであります。乳も尻もそれなりに突出しているのであります。 おっと危ない。また話が横道に逸れるとこだった。僕の悪い癖であります。今日は洗濯物のことしか書かない! やっと誓うことができました。物事を祈るときと誓うときしか僕の中には神様はいません。未だ神様のイメージがビックリマンチョコの『スーパーゼウス』なんですから! 笑わないで下さい。笑うのよして下さい。だったらアナタ、アナタが描く「地獄」というものをイメージしてみなさいよ。ほら、甚だ稚拙的でしょう。なんか暗くて沸騰した赤い池があって鬼が歩いてるでしょう。人のことをそう簡単に笑ってはいけない。まずは自らを内省してから笑いましょう。 最初に言っておきますが、今日は洗濯はしませんよ。だって天気悪いじゃん。雨降ってないけどさ、降りそうじゃん。こんな重くて暗い冬空の下、洗濯なんてやってられますかと言うだろう泉ピン子ならば。泉ピン子が言うならば、僕もそれに従わざるを得ないだろう。今日はこのまま降り出しそうで結局降らないという天気が続きそうなんだけど、泉ピン子が言うんだからなぁ。と、僕の中で、泉ピン子はどのくらいの存在感を示しているといえば、そんなに占めていない。テレビのチャンネルを変えてる時に泉ピン子がブラウン管に現れても、たいして感動しない。というか無関心に近い。 最近僕が関心を寄せているのは「インリン・オブ・ジョイトイ」であります。あれは危険だなぁ。写真集欲しいなぁ。しかし独り暮らしの男の部屋に写真集ってのはちょっと痛いしなぁ。欲しいなぁ。加護亜衣の写真集も欲しいんだけどなぁ、アマゾンで買おうかなぁ。だけどアマゾンで購入しようとすると、「この写真集を買った方は、こういうものも買っております」と、他人の価値観を押しつけてオタクひとくくりにするようなコメントが出てくるので、あれはどうもいけない。僕は加護亜衣の写真集は欲しくてもプッチベストは買おうとは思わない。原色ギャルにも興味がない。 というわけで僕はインリンにも加護亜衣にも興味があるけれど、一番興味があるのはいつまでも僕に敬語を使い続けるキミだったりします。 |
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