2003年09月05日(金)  禿の心理。
僕の髪が〜肩まで伸びて〜結婚しようか〜考えたけれど〜散髪に行った〜。
 
本当に髪の毛が肩まで伸びていたので散髪に行った。朝起きてヘアスタイル整えるのが面倒臭いというのが主な理由。あと、後ろ髪が長すぎて真夜中に一人で三つ編みなどしているうちにとても哀しい気持ちになったことが二次的な理由。あと職場のOLに髪の毛が短い方が似合ってそうと言われたことは理由にならない。女性におだてられて行動するほど若くはない。僕は確固たる自分の意志で散髪に行った。明日出勤したときあのOL達はなんて言うかしら。へへ。
 
結局、どうしたかというと、坊主にした。また坊主。僕は人生の節目節目で髪の毛を極端に短く切ってしまう傾向がある。今回は何の節目か。暫く考えたけれど、最近の日常にたいした節目は見当たらなかった。髪の毛切り損じゃないか。ただ女の子にチヤホヤされたいだけじゃないのか僕。そうだろう僕。
 
一昨年の6月に坊主にした以来、実に2年3ヶ月振りの坊主。なぜ一昨年坊主にしたことを覚えているかというと、あの頃は何をするにも女々しくて、失恋したから髪の毛を切ったのであります。で、その翌月に彼女ができて1ヶ月くらいで振られて、切る髪の毛がなくなったことを今でもそれがつい一昨年の出来事のように覚えております。実際一昨年の出来事なんだけどね。
 
この頭、彼女はまだ見てない。言ってない。どうしよう。だいたい恋愛というものはお互いの現状を理解し合って、何をするにもまず話し合い。私髪の毛切ろうかしらー。えー切っちゃうのー今の方がいいよー。えーじゃあパーマかけようかなー。えーどんなパーマかけるのー。えっとークルクルってー。いいかもーそれいいかもー。と僕はそんな不毛な会話が嫌いなのであります。切りたくなったら切る。好きなら好き。嫌いなら嫌い。料理が美味いなら美味い。今夜は水炊き作ってくれるそうです。今から彼女のマンションに向かうのです。彼女はマンションであの繊細な手つきで水炊きを拵えているのです。僕が坊主だとも知らずに。

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