2003年08月15日(金)  誰だって忘れる。
第3条 基本的理念
「すべての障害者は、個人の尊厳を重んじられその尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有するものとする」
 
【尊厳】崇高でおかしがたいこと
 
一個の人格としての尊厳を保って人間性を無視しがち
 
ソーシャルワーカーの視点・方法・技術の習得
 
ディケア 長時間苦痛だったが 「ただ傍にいるだけでも意義がある」
長時間ビデオ見るとき スタッフも一緒に横になる
スタッフがバタバタしてるという状況を悟られないように
 
ソーシャルワークの視点
クライアントの「個」を見るのではなく、その周囲を含めた視点で考察する。
 
既成事実 主観的意見ではない
 
福祉は自分の人生をプロデュースするものだ
 
受診と入院援助 電話
入院したいけどどうすればいいですか? 何科に行けばいいですか?
認定 ベッドコントロール
 
入院援助
病棟に行って 入院生活の指導援助 お金の使い方 集団生活の方法 退院援助 
入院中もSST
 
特徴
民間が多い マンパワーが少ない 昔と同様閉鎖的
 
医療中心という病院の中で、
閉鎖的なことによって起こりうる行動制限や人間関係のダンレツをPSWが防ぐ風穴
業務以外のボランティア AAに参加したり 地域のセルプヘルプグループに行ったり、自分も社会資源の一つ。
 
最初に何をやりたいかを聞く。
作業所だと必ずしも自分のやりたいことがあるわけではない
自分がどんな生き方をするか
目標を期限を付けてやるのも方法 長いスパンで考えるのか短いスパンで考えるのか
本人に合わせて作業所とかのステップで進める
その中に職親制度や派遣があるということを教える
 
もし職業手当が切れて
一人暮らしができない場合 生活保護
 
妄想型で社会適応
日常生活に支障ない妄想であれば 妄想とうまくつきあってる
 
デポ剤
 
作業所だけに固執しないで
 
薬は誰だって忘れる

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