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| 2003年08月02日(土) メールは返信するために。 |
| 別に続かなくてもよかったんだけど、昨日「つづく」と書いてしまったので、続きを書きます。携帯のメールの話ね。昨日の日記を読んでない人はそれから読んで下さいというようなことはありません。別に読まなくてもいいです。先に風呂入っていいです。将来の社会保障問題を憂いてからでいいです。僕は携帯のメールの話をします。私生活が狂っております。その話はまた今度。今日は携帯メールの話をします。 昨日は満員電車の中のOLの話をしましたが今日は僕の話です。僕の日記なんだから僕の話をします。僕は携帯のメールに今だ慣れ親しんでおりません。あまり日常に密着してません。だから返信頻度も少ないし、返信するまでの時間が著しく長かったりします。それはしょうがありませんだって慣れ親しんでいないから。これは僕がいけないんじゃないので僕を責めるべきではありません。僕の携帯電話自体がいけないんですね。罪を憎んで人を憎まず。いや全然関係ないですが。 僕の携帯は新着メールが届くと「新着メール1件」と表示されます。同じく着信があると「着信1件」と表示されます。しかし、その表示期間が短いのです。多分2、3時間で消えるんです。だから「さっき電話したのに!」「嘘? ホントに?」という会話が度々繰り返されます。着信暦をチェックするとなるほどしっかり残ってます。しかし僕に非はありません。僕を責めるべきではありません。携帯電話の機能がいけないんです。勝手に着信暦の表示が消えるからいけないんです。2、3時間表示していて「もうコイツ見ただろ」と勝手に判断して消してしまうのです。 メールでも然り、「新着メール1件」の表示が2、3時間で消えてしまう。「さっきメールしたのに!」「嘘? ホントに?」という会話がやはり度々繰り返されるのです。着信メールをチェックするとなるほどしっかり残ってます。しかしこのチェックの過程が面倒臭いのです。 まず、携帯を開きます。着信暦をチェックします。表示が消えてる恐れがあるのでメールボタンを押します。受信ボックスボタンを押します。受信ボックスの中の「未」と書いたメールをチェックします。ほら面倒臭い。何回指を動かせばいいんだよ。実際試してみたら4回でした。たった4回でした。あんまり面倒臭くないような気がしてきました。単なる僕の怠慢でした。御免臭い。 これはね、この問題は僕に非があったと認めます。何もかも面倒臭い面倒臭い言ってるとろくな大人になれないと思います。だからこの問題に関しましては僕が早急に改善というか抜本的に改心致しますので、どうかご容赦を。 しかしあれは何なんだ。僕の携帯だけなのか。携帯のディスプレイに小さく表示されるメールマーク。あれは何なんだ。受信ボックスを開くと新着メールなど届いていない。なんとこのメールマークは「新着メール問い合わせ」を選択することによって届けられるのだ。なんという意味のわからぬ機能なんだ。メールが来たことを知っているのなら届けろよと。どうしてわざわざ問い合わせしなくちゃいけないんだ。宅急便がね「あ、うちの支店にお荷物届いてますよー」と電話するようなものじゃないか。届けろよ。勝手に届けてくれよ。 まぁその謎のメールマークも新着メールを問い合わせることによって解決される問題なんだけど、その新着メール問い合わせというボタンを押す面倒臭さと、問い合わせ中のヤキモキ感が嫌で、僕宛てに送られ、どこかに預けられたままのメールはいつまでも預けられたまま一向に日の目を見ない羽目になるのである。2、3日して風呂上がりなどの折、「よし、問い合わせでもしてみっか!」なんて妙に張り切って問い合わせたりするんだけど、届けられたメールは「今どこにいるの?」「明日飲みにいこうよ♪」なんて内容のメールばかりで、やはりメールは届いたらすぐ返信しなければいけないなぁと思うに至れり。 |
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