2003年07月13日(日)  不器用な人間。
何も書くことが思い浮かばない時は携帯のメモ帳機能をチェックします。思いついた時に即座に記入した小ネタが満載です。
 
「こういう風にすればよいに従ってしまう」
「電車ハイジャック山手線乗り換え羽田行き」
「ペースメーカー高温で爆発」
「おやつの加減ができない」
「ブザー誰も押さないまま通り過ぎる」
「各駅から特急に乗る」
 
思いついた時に即座に記入するからいけない。然るべき時が経過すると、重要な意味が込められていた言葉は色褪せて意味を無くしていく。意味がわからない。自分で書いたのにね。各駅から特急に乗るなんて本当に意味がわからない。各駅から特急に乗ることに何か重大な意義でも発見したのだろうが思い出せない。
 
今日は「おやつの加減ができない」をピックアップします。
 
おやつの加減ができないということは読んで字の如く僕はおやつの加減ができないのです。例えば部屋でビデオを見ながらポテトチップスを食べるとき。頭が良い人は無意識の内にポテトチップスの内容量を分担し、映画の序盤、中盤、終盤と実にバランスよく食べることができるのです。序盤でポリポリしばし休憩。中盤になってあぁポテトチップス食べようかしらと思い立ちまたポリポリという具合に。僕はそれができない。
 
もうポテトチップスを開封したらなくなるまで連続して食べ続けてしまうのです。ちょっと食べてしばし休憩とかできない。食べることを休むと「ポテトチップスが残っている」という事実ばかりが気になって映画の内容が頭に入らないのです。だから早いうちにポテトを全て片付けてしまってゆっくり映画を見ようと多分僕の頭の中ではそう思ってるのです。
 
僕は小さい頃、ご飯ならご飯だけ、味噌汁なら味噌汁だけ一品ずつ食べてしまわないと気が済まない性格でしたので、おそらくその名残でございましょう。この件に関しては散々親に怒られてきました。ポテトならポテト、映画なら映画。1つづつ1つづつ。きっと僕は不器用な人間なんだ。

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